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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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6月28日 鮎釣り2戦目
2006-06-29 23:09
中国から帰還し、束の間の休日。
やっと今年2回目の鮎釣りだ。



だが、皆から悪い悪い!と話を聞いているので、高望みはしない。
地元の若き名人は30匹釣ったと言うので、となれば普通に釣れば半分くらいはいけるだろう。
とりあえず今回は平日で人もいない事から、20匹を目標に立ててチャレンジ。

まずは川夏さんからオトリを仕入れる。
そしたら、「昨日、茶釜からジグでヒラマサやマルゴが釣れてたよ~!」というニュース。
まだ青物が回ってる事に、ちと嬉しくなりました。
時間と天候が合えばやってもいいかな?
川夏の姉さんには、「今日は鮎を20匹が目標!」と高らかに宣言!
すると姉さんは「20匹っていったらすごいよ!」と。
やっぱり事態は好転してないか・・・。

さて、いつもなら最激戦区の戸田へ。
戸田橋から川を眺めてみると、確かに鮎はいるし、そこそこ大きいけど、絶対数が無いね。
縄張りを持ってるのが少ない。
いつもなら、鮎がお互いに牽制しあってるけど、数が少ないからそれも無い。
まぁ解禁日よりはマシに思えた。
とその時、神戸ナンバーの人が声をかけてきて、橋の上からお互いに暗い話をしていた。
彼はちょっと上に入るとの事で、我輩は戸田へ入った。

時刻は7時。
オトリをセットして、「行ってこいよ~!」とばかりにオトリを放す。
いつもながらワクワクする瞬間だ。
しかし、掛からない。
30分経ってもかからない。
そして、やっと「プルプル・・・」と当りがあったものの、その感触からすぐに外道とわかり、無念の引き抜き・・・
10cmのウグイでした・・・なんでやねん!
それからまだ掛からず、釣り開始から45分経ってやっとググッと目印が動いた。
バラさない為に、合わせを入れると、掛かった鮎が下へ走った。
「やった~」
慎重にタメて引き抜きっ!
16cmと、まあまあの鮎だ。
続いてすぐにまた1匹。
ほどなくして淵さんから電話があり、「今、七釜橋の上にいるよ~!」
少し話してたらまた目印がキュッと動いた。
「やたっ掛かった掛かった。後でかけるね」と一旦切ってから慎重に抜いた。

淵さんミネさん到着でオトリを分けてあげ、3人並んで釣る事に。
この後は我輩は3匹追加した。
淵さんは最初、針ハリスにコブを作ってないタメに、魚が掛かった時にポロッと針が外れたらしい。
本人曰く、「面倒だったからコブを作らなかった・・・」
コブを作ってでも外れる事があると言うのに、なんともったいない事を!
これだから面倒くさがりな人は嫌じゃ~!
その後で辛抱強く釣ってたら、やっと1匹掛かった。
淵さん今年初の鮎はやや小ぶりでした。

場所を少し上に移動し、朝会った神戸の方と一緒に竿を並べる。
水深が30cm程度のチャラ瀬で我輩が得意とする場所だ。
オトリを縦横無尽に走らせると、水中でギラッと銀鱗が光り、その直後に目印が走る。
瀬やトロでは感じ得ないこの感触がたまんないね。
たしかに瀬でガツン・ギューと走る感触も面白い。
けど、我輩的には広い場所でオトリや掛かった野鮎が縦横無尽に走るの見るほうがもっと楽しいね。
なんせオトリをじっとさせるのは嫌いで、オトリを走らせるのが好きだから。

そこでミネさんがやっと1匹目をヒット。
と思ってたら、「これ鮎と違う~!」
オイカワでした。

昼食を食べて、再開すると今度はでかいのがヒット。
じっくりタメてタメて、頃合を見て引き抜きっ!
21cmの立派な鮎だった。
とりあえず「これをオトリに使ってみよ~!」ってんで、オトリにしてみたが、元の縄張りに戻ってしまって、他に移動してくれへん。
ならばと無理やり10m上に引き上げたら、19cmぐらいのがヒット。
その後が続かなかったので、皆で場所移動。

その前に1つお話を。
今日は我らを含めても4人しかいないのに、監視員が回ってました。
我輩は既に顔を知られてるし、胸に鑑札をぶら下げてるのでいちいちチェックはされないですが、たまたま鑑札を付け忘れていた淵さんはしっかりとチェックされてました。
毎年、密漁をしようとする輩がいますが、岸田川で鑑札無しで釣りはできませんぜ!

場所をまたちょっと上へ移動しました。
(通称:オサム場所)
メインの場所じゃないから情報に乏しいのですが、先の監視員に聞いたら
「とりあえず鮎はいる」
ならば、我らで生態調査をば。
水量は知れてるが大きな石がゴロゴロあるので流れが一本調子では無いので、初心者には攻めにくいが、中級クラスなら知れたポイント。
3人がそれぞれ散って、我輩は瀬尻に近いほうを選んだ。
まずは、流れと石の状態を読んで「ここなら一番鮎が絶対にいる!」と言うポイントから竿を出していく。
そして3分経たずに1匹目。
17cmぐらいでスリムな鮎でした。
続いて段々とオトリを下げていき、水深1mぐらいの落ち込みに来たとたんにガツン・ギューと会心の当り。
早々と2匹目をヒット。
それからは当たりがなかったが、淵さんが降りてきて話をしてると、そちらはまだゼロ。

ただ、鮎がいるとわかれば場所が場所だけに、1つ1つのポイントを超攻撃モードで攻めて行く。
そうして1匹、また1匹と順調に数を上げていく。
具体的にはこう。
大石の多い瀬では2m間隔で鮎が居るので、ポイントを見切ってそこにオトリを誘導する。
そしてまずはオトリをじっとさせて野鮎が掛かるのを待つ。
流れが強ければ竿を寝かしてゼロおばせで落ち着かせ、流れが弱かったり巻き返しのところはエビにならないよう竿をあげる。
掛からなければ、オトリの鼻っ柱を5cmぐらい上下させてみたり、オバセや止め泳がせで尻尾をバタバタさせていく。
あるいはポイントを何度も素通りさせてみる。
そうやって野鮎をイラつかせて、確実にヒットさせていく。
また1度釣れたポイントにはもう鮎がいないので、そこはオトリを入れない。
それで久々の高速ペースで引き舟に鮎が溜まっていった。
4時に止めるまで、1時間ちょっとで11匹釣れた。
まさしく時速10匹の世界。
これを目の当たりにした淵さんやミネさんは、どないな世界に見えただろうか?

この中で何匹かは淵さんのオトリに回したが、それでも中々釣れないのは初心者と中級者の腕の違いかな。
そら鮎釣り初めてまだ浅い淵さんと、20年以上やってる我輩とでは経験が違うさ!
まぁ一本通しの瀬と違って、大石がゴロゴロしてて複雑な流れになってる瀬はオトリ操作は粗くなるけど、ポイントの見切りはすごく簡単っす。
でも1つ言えるのは、糸の張り方弛ませ方が違うね。
オトリをストレス無く泳がせれる竿さばきが一番大切。
それができればいつまでも元気良く泳がせれるし、掛かりも良くなる。
淵さんはオバセが多すぎて、オトリが疲れてないかい?



さてさて、結果は実釣7時間で24匹。
最大は21cm、最小は15cm。
厳しい岸田川の中で20匹の台に乗せれば立派。
でも午前中に数を伸ばせなかったのが痛かったな。
これが土日だったら、さらに厳しかったろう。
釣り専用区は砂が溜まってて、鮎釣りができる場所が去年の半分以下になってるから、梅雨時に一度大雨になって欲しいもんだ。

他は、淵さんが6匹、ミネさんは1匹でした。
淵さんは針さえしっかりしてれば10匹はいけたんちゃうかな?
日頃の行いの悪さが響いてしまいましたな。

MGP1970.jpg


24匹釣ったのに、画像は21匹しか無いのは、初心者へ3匹支給した結果です。
早く脱却されよ!一人立ちされよ!
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