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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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9月22日 マダイ戦
2013-09-25 00:00
いよいよ本格的にマダイ戦に入りました。




鮎は?

という声が聞こえてきますが、



「掛からん!」



という状況だそうです。

1日頑張って10匹前後が各人の釣果だそうで、おまけに錆びが出ています。

しかも苦手な増水状態だし。





とゆー事で、海に繰り出しました。

3時に起きる予定が、1時半に目が覚めて、今行くべきか悩んでいるうちに3時になりました。

すぐに向かって、ポイントに着いたら、渡船の船がウロウロしていました。

ライト当てて一番乗りを伝えたら去っていきました。



さて、この時期のマダイはフカセでしょ!

ってことで、最初はフカセタックルで挑みました。

暗い中、適当に撒き餌を撒いて、仕掛け投入。

暗いうちは全く当たりが無かったけど、明るくなり始める5時半頃にやっとウキが沈み始めました。

でも餌取りのようでなかなか掛からず。

となれば沖に投げてみるかと、カゴタックルを準備。

フカセの合間にカゴをするという、ハードな二刀流を敢行しました。

それに、カゴは沖の潮を読む為もあります。

つか、カゴが全然動かん!

潮止まってるやないか!

時々右行ったり左行ったりしてるが、結果的に止まってます。

それに、イワシが時折水面に飛び出して逃げ惑っています。

何かおるな。

そうこうしているうちに、フカセのウキが沈みました。

20cmくらいのマダイでした。

この後もポツ、ポツとマダイが続きます。

そして、完全に明るくなってくると、餌取りが出始めて、撒き餌を同調してると10秒程度で餌が無くなります。

水面に浮かんでる餌をついばんでくるので、足元に撒き餌を撒いて確認したら、サンバソウとスズメダイでした。

逆に沖のカゴは餌が残り始めました。

カゴは続行して、フカセの仕掛けを再調整。

0.8号のウキに変えて、針から1ヒロのところに0.5号の錘を付けました。

これで餌取りのタナを一気に通過させる予定です。

撒き餌を足元に撒いて、餌取りが撒き餌に夢中になってるところでポイントに仕掛けを投入し、すぐにマダイの層まで針を運びました。

これが功を奏して、大体5~10分おきに20~23cmのマダイが連打。

もはやカゴは出番無しという事で仕舞い、フカセ1本にしました。



そして、時折強烈な当たりがあり、一気にウキが沖に向かって走りました。

1.25号の竿なので、ラインを出す事なく止めて、楽しめるくらいでした。

1回目は途中まで寄せて、3.5号のハリス切れ。

2回目は抜き上げたところでまたハリス切れ。

その魚の正体は1m級のダツでした。

なるほど、だから沖は魚がおらんかったのか?!

201309222.jpg



さて、ダツの狂想曲は終わり、またマダイが釣れ始めました。

1回だけ10cmくらいのサンバソウが釣れた以外は、全部マダイでした。

完全に釣り分けができました。

ただ、サイズがね・・・

40cm以上とは言わんけど、せめて30cm以上は欲しいな!

7時にはタイムアップ。

結果、マダイは20cm以下はリリースして、20cm以上の8匹だけ持って帰りました。

201309221.jpg



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