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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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8月4日 鮎釣り
2013-08-19 00:00
完全な白川で、さあどう攻略する?


前日、7人くらいが入りましたが、昼には誰もいなくなりました。

そんだけ悪いか?

つか、真っ白になってるいつものポイントにいつも通り入っても、交通事故以外には掛からんでしょうよ。

このうち1人だけが残り垢ぽい場所でヒットしてましたが、残り垢エリアが狭かった為に長くは続かなかったみたいで・・・。



さて、まずは網でオトリを捕るのですが、これが難しい!

釣るのが難しければ、網も難しい!

結局、一級のチャラを潰して3匹捕りました。

それから、網捕りした瀬でスタート。

最初の1匹目は開始5分程度で来ましたが、12cm。

ん~オトリにするにはギリギリか?

キープしといて、オトリチェンジせず続行。

結果、このエリアでは合計4匹掛かったけど、全部チビでした。

移動!



次は専用区を外れて、中流域の瀬の残り垢ポイントを見つけて入りました。

元々網に相当叩かれてるんで掛かる望み薄いんですが、ある特殊な地形から垢が薄らと残ってるんで、試しに入ってみました。

結果、左岸の際でノーバイト。

右岸の際でチビ1匹。

1時間で撤収しました。



ここで前日に唯一掛かっていたポイントに入ってみました。

結果は、いきなり16cmの良型が掛かりました。

いや、16cmといえば中型なんだけど、12~13cmばかり掛かってては、16cmの引きが強烈に感じました。

次は、さらに強烈な引きを受けたその鮎は、18cmもありました。

それからもポツポツと掛かって合計5匹。

13cm以下は1匹とかなり良かったです。

狭い残り垢ポイントを大体釣り切った感があったので、同エリア内で他のポイントにオトリを入れるも全く掛からんので、1時間半で見切って移動しました。



早めの昼ご飯を食べた後、次は上流区まで順番に視察してみました。

残り垢が残っているポイントは岸壁際の狭い部分しか残っておらず。

水量多いから入れにくそう。

道中、こんな高水の中で網を張ってる人を見かけましたが、苦戦されてました。



結局、朝一に入ったポイントに戻りました。

チャラチャラの瀬に一番元気な16cmのオトリを入れたとたん、わずか10秒ほどでヒット。

しかし、12cmくらいの極小。

次もまた極小。

次もまた極小。

ヒットするのはいいが、極小しかおらんのかっ!

そして、瀬尻に入れたら16cmがヒットしてホッとしました。

しかし次に繋がらず。

ちょっと移動してみました。



小さい瀬を攻めてみると、これまた極小がヒット。

もうこのあたりでずっと錘を付けっぱなしです。

12~13cmのオトリをそのまま使うと水流の押しの強さに浮かされるんで、0.5~1号の錘を水深と流れの速さを見て使い分けていました。

そして、ある動作をすればヒットしました。

なもんで、パターンがわかってきたんでポツポツとヒットしました。



そして黒い雲が出てきたんで、すぐにアメダスチェック。

すると、県堺を越えて赤い塊が近づいていました。

竿を河原に置いて、車に戻ったところですごい豪雨となりました。

ギリギリセーフ!



この時点で合計21匹。

雨が上がってから再開すると、再びポツポツと掛かりました。

でも30匹目がなかなか掛からず。

30分後にやっとヒットしたところで終了としました。

結果、大半は12~13cmばかりでしたが、後半の頑張りで15~17cmは10匹程度掛かりました。

それでも増水直後の白川でこんだけ掛かれば天国です。



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