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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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7月15日 鮎釣り
2013-08-01 00:00
雨降らんかな~?と願いながら過ごす日々が続きます。


毎度チェックしているアメダスを見ると、氷ノ山の周りが真っ赤になっていました。

これはもしかしたら増水するかな?

とりあえず警戒モードに入りました。

専用区内のポイントに入ると、ポロポロとヒットしました。

途中、雷がなったので河原に竿を置いて10分ほど止め。

その間に周りを視察しました。

水量が減ってるから垢が腐れてるなぁ。

雷が収まったところで釣り再開。

ただ、その後は2匹しか上積みできず。

下のトロを狙ってみることにしました。



その後、100m下に人が入ってきて、最初からバンバン掛かってます。

最近入ってなかったけど、そんなに掛かるポイントやったっけ?

オラのほうはトロからは1匹掛かるも、目掛かりで続かず。

まだトロの時間じゃないのか?

最初のポイントに戻りました。

その後、オラの下に神戸組2名が入ってきました。

さてさて、竹田の水量計を30分おきにチェックしていたところ、9時40分からわずか10分の間に50cmの増水を確認しました。

こりゃ2時間後に下りてくるぞ!

という事で11時半には川を上がることにしました。

そして、それより早く下りてきた場合に備えて、水面から3cm出ている石を見て、この石が隠れたら増水の始まりだから、すぐに撤収するようにしよう。

目印としてその石の上にまた石を置いて、即席の水量計の出来上がり。

他に、上の堰堤がギリギリ見えるので、堰堤の乾いている部分を覚えといて、こちらも随時チェック。

という事で釣り続けていました。

ただ、釣り切ったのかなかなか掛からず、2匹程度しか上積みできず。





その時、目印の石(即席の水量計)が水没している事に気付きました。

すぐに上の堰堤をチェックすると、さっきまで乾いていた部分が濡れていました。

いわゆる、水が堰堤を越えた?



これは・・・



もしかして・・・



やばい?



やばいよね!



ダ~ッシュ!



すぐにオトリを引舟に仕舞い、急いで川を横切ってトロ場に置いていた合羽を取りに行きました。

その様子を下の3人が見ていて、「逃げろ!増水している!」をジェスチャーで示しました。

川を横切る時には先程より明らかに増水していて、濁った水が流れてきました。

合羽まで辿り着いて、仕掛けを仕舞い終わった頃には完全に茶濁りになり、10cm以上増水してました。

そしてまた濁流の中を横切って、オラが一番最後に川を上がりました。

その頃にはもう20cmくらい増水していました。

異変に気付いてから川を上がるまで5分程度だったと思いますが、もはや川を横切るのは難しいくらいでした。

下の3人もオラがしきりに上流を見ていて、急いで川を横切っているのを見て異変に気付いたようで、急いで上がってきたようです。

早く異変に気付いて良かったです。

その数分後に大庭堰堤の堰も下りたようで、+50cmくらい増水してて怒涛の勢いに変わっていました。

しかし、竹田の水量計から2時間で下りると思っていた増水が、1時間ちょっとという早さで下りてきた事にびっくりしました。

これは普通の雨じゃなくて、ゲリラ豪雨の鉄砲水のせいかと。

ちなみに他のエリアでは、車を川のそばに置いていて、この鉄砲水で河原が水没し、あやうく車も流されるところだったそうです。



あ、ちなみに増水で止めるまでに合計20匹釣れました。



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