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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
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9月29日 鮎釣り 最終戦
2011-10-02 00:00
今日は所用でお休み。

所用の前に9時半に川の様子を見に行ったら、ある車を発見。

ハム氏と猫氏でした。

3人で談笑していると、その向こうに白の・・・

1091殿でした。

4人で談笑していると、さらに緑の・・・

N氏でした。

珍しく鮎仲間が一同に揃いました。

これに淵さん、太郎さん、下野さん、がまさん、京都さん、Sさんらが揃えば「オールスター感謝祭」になりますだ。

さてさて、前回の1091殿とハム氏の釣行で新しい竿(約40万円)を買っただの7万のタモだの、諭吉様が何人も飛んでいくようなお話に恐れ慄き・・・

なにはともあれ、今日は最終戦。

皆さんは10時には入りましたが、オラは所用を済ましてから昼の2時半に川に入りました。

オラが入ったところは瀬肩のチャラの左岸側に黒い石が残っていて、+50cmの増水時でも掛かってたポイントです。

ただ、50m上に網師がいるんでちょっと気が気でなく。

時折、上をチェックしながらの釣りでした。

そして、流芯部分は垢が飛んでいるんで、対岸の黒い部分を攻めてみました。

なかなか掛からんかったけど、10分後に石の前あたりでモゾモゾと藻が掛かったような竿の曲がり方。

おかしいなと思ったら鮎が掛かってました。

途中から走り出して、しかも激流なもんだからちょい下がってから引き抜きっ!

18cm近いサイズでした。

しかしその後はチャラ付近では掛からず。

網師も気になるので下の大型エリアに移動しました。

ここでも掛からんかったけど、大石の間に入れたとたんに目印が吹っ飛びました。

エアトルクのタイプⅡ(胴調子)なのでよー曲がりましたが、最後はフロロ0.175号を信じて引き抜きっ!

22cmと良型でした。

胴調子の竿は細糸でも切れないから良いすね。

しかも4回は使ってるけど、なかなか切れないね。

もちろん、釣行前にはツケ糸交換で水中糸を20cmくらいカットするけど。

あ、鮎がわからん人に説明すると、ツケ糸ってのはルアーで言うリーダーの事ね。

話を戻して、それをオトリにもう1匹21cmを追加したけど、それっきり掛からず。



移動して猫さん、ハムさん、幹部Aさんのいる場所へ挨拶に行きました。

そしたら、10時からやってる彼らでも4匹とか5匹とか言うてました。

て事は1時間半で3匹釣ったオラは名人?

いやいや、上には上がいまして(謙遜)。

さておき、ここは大型エリアなのでタイプⅡの竿では抜きにくいんで、タイプⅢを持って空いてるポイントに入りました。

空いてるとは言っても、皆と並んで釣ってちゃ掛からんやろから50m以上離れました。

要は前回爆った激流ポイントに入ってみました。

ただ、台風でカーブがさらに2m抉られていて、一部一部に葦の根っこが見えます。

超激流なだけに根掛かりすると取りに行けれんな。

その5分後・・・

根掛かりしちゃいました。

根っこが無いと思っていたところに1本の葦が残ってて、頑張って回収に行ったけど届かず。

1匹ロスト。

切れた複合メタル0.05号を止めて、激流にも関わらずフロロ0.175号をチョイスしました。

前回よりもちょい激流だけど、大型エリアだし前回もそれで爆ってるんで、まぁ問題ないっしょ!

さて、もう一度ポイントをしっかり見てみよう。

白い石は置いといて、瀬の頭に少し茶色い石があります。

ならばとそこにオトリを放つと、ドッカーン!

いきなり竿がひったくられました。

すぐに一緒に下がって手前の流れの緩いところに誘導。

そして強引に浮かせてからタイミングを見計らって引き抜きっ!

21cmの良型でした。

それをオトリに同じポイントに送ってみるが、掛からず。

それから1m刻みで落とし込んでみるも掛からず。

丁度、上には幹部Bさんがいましたが、1匹釣った後は掛からず移動しまくり。

まぁ元々1箇所に落ち着いてしないタイプの人なので。


こちらは次の瀬に移動して、ここも前回は掛かったけど、今回は葦の根が邪魔します。

それに黒い部分もちょこっとしかないね。

激流なので上から落とし込むか?

と言う事で、上から1m刻みでオトリを落とし込んでみました。

オトリを送って静止。

1分待って掛からないのでオトリを1m下げる。

1分待って掛からないのでオトリを1m下げる。

1分待って掛からないのでオトリを1m下げる。

1分待って掛からないのでオトリを1m下げる。

ゴンゴン・・・・ドドーン!

ヒット~!

最初、掛かった時にローリング(ゴンゴン)して、その後で流れに乗って一機に(ドドーンと)走られました。

しかし、そこは百戦錬磨!

すぐに走りを止めて、下の流れの緩いポイントに誘導してから浮かせて引き抜きっ!

手寸で23cmくらいありました。

激流+21cm+23cmは重いっす!

そのポイントはそれ1匹だけだったんで、今度は幹部Aさんがやってたポイントまで下がりました。

何しろ今日は掛かりが悪いとの事で、さっきと同じくオトリを1分おきに移動させます。


すると、大石の向こうでドドーン!

オトリがデカいだけに抵抗も一味違いました。

すかさず流れの緩い場所に誘導して、引き抜きっ!

21cmのまっ黄色の鮎でした。

激流+23cm+21cmは、やはり重いっす!

結局これが最後となり、5時半には納竿しました。

3時間で6匹と厳しかったけど、サイズがデカいだけに半分満足でした。



以上をもって、2011年度鮎釣りは終戦しました。


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