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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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9月18日 鮎釣り ~その1~
2011-09-27 00:00
何かと多忙でレポも進まずでしたが、やっと書けるようになりました。

 
 
 
まずはオトリ確保に網入れしてたところに、ある電話が。

友人が川に浸けてたオトリ缶の鮎が全部死んでたと。

という事で、網で捕ったオトリを差し上げました。

友人、友人の友人、友人の友人の彼女(愛人?)合わせて6匹。

そして、ちょっと離れたところでやってた幹部の方がいたので、挨拶に伺いました。

そしたら、金曜日は相当掛かったようです。

しかもサイズが良いとか。

ただ、そのポイントは元々朝に弱く、どっちかってと昼場所なので、最初はポツポツとしか掛かってませんでした。

でも10時だったので、そこに入る事にしました。

とはいえ、網を仕舞って早い昼飯を食べたんで、竿を出したのは11時。

幹部の方はコンスタントに掛かりだしました。

オラは幹部の下に入りました。

ただ、網で捕ったフレッシュなオトリなのに掛からず。

確かに流芯部分は白くなっているんで、ヘチや手前のかけあがりを中心に泳がせていました。

それでも掛からず。

オトリを交換して、広範囲に泳がすも掛からず。

結局30分以上、無言でした。

上の幹部は掛かってます。

幹部が掛かる度に焦ります。

ふと、オトリがヨシの根と大石との間2mの水路を上がりだしました。

大石を抜けたとたんに目印がシューっと上流へと走っていきました。

やっと掛かった!

縦横無尽に走ってくれるが、すぐに動きを止めて引き抜きっ!

21cmくらいの良型でした。

それをオトリに広範囲に探ると、程なくしてまた目印がすっ飛びました。

これも良型で、21cmをオトリに同サイズなもんだから走られたけど、最後は丁寧に引き抜きっ!

この後、暫くして20cmくらいのが2匹掛かったけど、共に痩せガリでした。

お前ら養殖もんか?

とアゴ下をチェックしたら、案の定!

そして後で2匹掛かったところでちょいと上に移動しました。

それからポツポツと良い感じで掛かりました。

やはりサイズが良くて、17cm以下は数える程です。

ただ、手前のかけあがりと向こう岸のどちらかで、流芯部分はあまり掛からず。

向こう岸は時々デカ23cm以上のデカいのが掛かります。

それでもぐっと抑えて抜きます。

水量や流速を考えると複合にしよかと思ったけど、泳がせにするんでフロロ0.175号をチョイス。

これがどこまで耐えれるか試してみました。


釣り開始前には毎回、水中糸を20cmほど詰めてツケ糸(0.4号)も交換。

使ってる竿は胴調子。

さらに、掛かってからすぐ抜きの態勢に入るんで、竿が伸される前に抜きます。

だから大型でもそれなりに抑え込んで抜いちゃいます。

21cm+24cmも難なく抜けました。

やはり、バランスが良いとOKですね。

そして、型がデカイのですぐに引き舟が一杯になったんで、休憩がてらに引き舟の鮎を移しに戻りました。


~続く~

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