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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
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ラグビーW杯 ニュージーランド ~1~
2011-09-14 00:00
「オールブラックス」

それはラグビーファンなら憧れのチームである。



ニュージーランドはパス回しが得意で、とにかく攻撃力が世界最強なのだ。

当時からニュージーランドは世界ランキング1~2位をキープし続ける最強軍団である。

そして代名詞とも言える、全て真っ黒のジャージを着ている。

もう1つ、ニュージーランドと言えば、試合前の恒例のハカ(ウォークライ)。

ウォークライとはニュージーランド、トンガ、サモア、フィージーのみが試合前に披露する舞。

ニュージーランドのウォークライはハカと呼ばれ、フィージーはシンピ、他は・・・忘れた。

中でもニュージーランドは世界一の軍団なので、試合前のハカは迫力と重みがある。

日本はトンガとかフィージーなどはよくやってて、ウォークライも間近で観てたと思うけど、今までニュージーランドとの対戦は少ない。

それがW杯の舞台でしかも特等席から見せ付けられたら、もうその時点で相手の雰囲気に飲まれてたと思う。

世界一を相手にビビッたらもうおしまい!



過去、日本はラグビーW杯において1度だけニュージーランドと対戦した。

それは第3回南アフリカで大会で、予選プールで同組となった。

日本はウェールズ、アイルランドという重戦車軍団にコテンパンに敗れ、最後の試合はニュージーランド。

確か鮎釣りが解禁して間もない頃だったと思う。

そのメンバーに怪物ロムー(確か本大会トライ数1位)は出てなかったと思うが、既に決勝トーナメントに駒を進めていたニュージーランドは、メンバーを入替え、控えメンバーが多かった。

基本的には消化試合だから相手も力を温存してくるのが定石だと思われるが、この控えメンバーが出てくる試合が一番怖い。

というのも、控えメンバーは1軍へ這い上がる為に、がむしゃらにやってくる。

「手を抜けば相手に失礼にあたる」とか微塵も考えてなく、あくまでも自身保身の為。

監督にアピールして決勝トーナメントで先発したいが為に、どんなに点差が離れていても手は抜かない。

超マジになってました。



最初は点を取られながらもある程度は善戦していたけど、後半はもうボロボロでしたね。

タックルが決まらない!

2対1でも跳ね除けられる!

黒軍団がちょいとボールを回しただけで、あっさりと点を取られてました。

個々のマンパワーの違いにびっくりしました。

前半だけで70点くらい取られて、後半も同じように取られて・・・

最終的に

17-145

ワールドカップ本戦で、最多得点かつ最多得失点差。

これでラグビー熱が下がって、今の人気低迷にも繋がりました。


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