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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
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12月9日 カゴ戦 ~その1~
2010-12-21 00:00
ここんとこ週末は大荒れです。


それでもやっと日曜日にはカゴ釣りが出来るまで回復した為、意を決して釣りに行きました。

まずは3時に起きたけど、布団の中でモゾモゾしてたら3時半に。

慌てて飛び起きたら、外は満月なり。

しもたな~!

4時班には駐車場に着いたら誰も居らず。

これからどどっと車が増えてくるから、セーフ。

前回、鳥取の方からR指定ポイント●号の道中に熊と遭遇したとの話を聞いて、やはり熊は多いねと再認識。

ポイント1号の道中にも熊らしき足跡を見たことあるし、そもそも1号の山道は半分は獣と共同使用してますだ。

一応リュックには鈴を付けていて、草刈り兼護身用に鎌を持っています。

皆さん、山越えの地磯に行く時は、熊&猪にご注意!

羽尾漁港の手前の砂浜でも猪は出ますよって、夜釣りは十分ご注意を!


さてさて、道中、波の音がかなり気になる。

こら1.5mくらいあるかな?

デカいの掛かったら、上げるのがしんどいぞな~!

ポイントに5時に着いて、すぐに釣り開始。

すると山にライトが見えました。

2番手の方が来たようで。

しかし、そのライトも途中で消えてしまいました。

崖から落ちたのかな?と暫く心配になりましたが、たぶん違う磯に向かったんでしょう。

波は1.5mあって、高台での釣りになります。

とりあえず、前回大型マダイの掛かったポイントに投入してみます。

横のサラシの払い出しが強くて、一気に流されていきます。

それでも最初は潮の動きを確認する為に、流せるだけ流していきました。

すると100mもしないあたりでウキが止まって、そこからしばらく動きませんでした。

なるほどね。

そこで次は払い出しの内側、大体竿2本くらいのところに投入すると、今度はしんわり流れていきます。

波が落ちてくるまでは暫くそのラインを通していく事にしました。

おそらくカケアガリのすぐ横を通しているので、根掛かりに注意して、タナを微調整していきます。

サラシの内側をシンワリ流していくと、途中でウキがピタッと止まりました。

あれっ?そこの根に掛かったかな?と竿を上げてみると、魚信がっ!

しかもコンコンと首振り信号付きで。





マダイだ~!





掛かったど~!





前回とは違ってそれ程大きくは無いし、殆ど足元なので、楽に寄せれました。

しかし・・・





困ったど~!





高台だからタモが届かん!

波は相変わらず1.5mで、1段下は飛沫を被っています。

この状態で2段下まで降りる勇気は無く、一番下に降りたら死ぬな!

とりあえずそのまま2号竿のパワーで抜けれるか試してみる事に。





せーの、よいしょ!





重たー!





無理っ!





明るければなんとでも対応できるけど、暗いから磯伝いも躊躇。

波の状況を確認して、意を決してし2段下に降りる事にしました。

そして、ライトを当てると・・・

やはりマダイ!

顔しかわからんけど40~50クラスか?

となれば1.5kg前後だな。

すぐにタモを伸ばして魚をすくう事に。

しか~し、そうはうまくいかず。

波によって海面が2mくらい上下するんで、魚もタモも波にもまれて全然入らず。

しかも5.4mのタモを片手に操作するのはごっつしんどいす。

2段下でも高さが4mくらいあって、タモをいっぱいに伸ばさないと届かない距離です。

時折、波飛沫を全身にかぶりながらもマダイすくいを敢行する事2分くらい?

やっぱダメでした。

最後は針外れでEND

無念。

弱点が見えた一戦でした。


~続く~

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