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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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11月14日 カゴ戦
2010-11-17 00:00
昨日とはうって変わって、波が無いのでR指定ポイント4号に行きました。

3時半に起きる予定が、昨日の疲れから起きれませんでした。

そら10kgの荷物を抱えて30分の山越えはしんどいっす。

ちなみに今日はカゴ釣りという事でオキアミボイルを2キロ。

この他、根魚タックルを持って行きました。

これでもリュックが6kgくらいだから、すごく軽いっす!

ポイントに着いた時には藤岡渡船が通過した後で、各島々には既に人がいました。

近くの島には青ジギの人で、できれば一緒にマダイカゴして欲しかったな・・・ってオラのところが潮上だからあまりよくないけど。

まぁ青物の情勢がわかるので、時々青ジギ師をチェックしてました。



さて、今回はカゴ釣りですが、ヒラマサや遠投マダイなどの重量級カゴ釣りじゃなくて、錘負荷2号の軽量カゴです。

竿は20年前に買った磯竿2号にダイワの2500番リール、ライン3号、ハリス3号3ヒロ。

カゴはタックルボックスに眠っていたナイロンカゴを自作で反転カゴに仕立てました。

針金、錘2号、中通しウキ、スイベルがあれば、小学生の夏休みの工作レベルで簡単にできます。

ウキも最近使わなくなったサビキ用3号に視認性を良くする為に、百均で買った蛍光テープで矢羽を作ります。

これも小学生レベルだね。

という事で、全部手持ちの材料で事足りました。

B140688.jpg



まず、カゴがしっかりと反転するか確かめる為に、近場でテスト。

ちゃんと反転して一気に餌が撒かれてることを確認できました。

それからはタナを竿2本(針先までは3本)に設定してスタート。

朝は陸風で沖に向かって追い風が吹いてるんで、2号の軽量タックルでもしっかりと遠投できました。

ただ、前回(あまりの寒さにすぐ撤退)と比べて、潮があまりに緩いな。

まぁ小潮なんだからしゃ~ないけど、ここだけは潮が動いてくれると信じてたのに。

釣り開始後30分はウキが全く沈まず。

でも餌は取られるし、針が無いし。

つまり餌取りはフグですな。

フグだとオキアミボイルを餌にすると頭だけ取られることが多いし、針を丸呑みして切っていくのはフグしかおらん。

しかし、そのまま続けていくと、ポツポツとウキに反応が出るようになりました。

そして、チャリコが掛かりだしました。

これは本命マダイへのチャンスかな?

B140684.jpg


横が航路にもなってるから周りの舟に注意しながら釣ってると、ふとウキが沈んでるのに気付きました。

すぐに合わせると、やっと1匹目がヒット。

この小気味良い引きは、胸に7つの縞を持つ魚でした。

B140685.jpg


この他にも25cmぐらいのグレもヒット。



しかし、船について注目が2つ。

1つは底引き網漁船の不可解な行動。

岸から1kmくらいの沖合いで、95トンクラスの底引き網漁船がぐるぐると巡回したり止まったりを繰り返してました。

誰か乗組員が落ちて探してるんだろか?とか思ってたら、港から出てきたもう1隻の漁船も同じ行動をしてました。

飛行機が管制官からの着陸許可待ちで空港の上を旋回することはあるけど、船が港の先で旋回するのはなんでだろう?



もう1つは近所のボートマンの船がオラから大体200m先に止まって、他の船を呼び付けてました。

んで、ハマチ数本を他の船に渡してました。

つまり、

「ハマチいらんか?」

「おー貰うべ!」

「よっしゃほんなら受け取れ!」

ってな風景です。

B140683.jpg



ちなみに、うちもこのボートマンやもう1人のボートマンからハマチやマダイを貰います。

今は秋のハマチシーズンとあって、毎週のように貰います。



さて、釣りのほうに戻って、しばらく釣れなくなったので、タナを竿3本まで下げました。

すると、暫くしてウキがスポッと消えました。

すぐに合わせると、ちょっと重い感触!

なんか掛かったのはわかったけど、ちょっと引きが強そう!

グレじゃなさそうだから、もしかして本命マダイか?

岸際までは難なく寄せれましたが、足元に来て海中に銀影がキラリ!

おっ!

隠れ本命ではないか!

足元から猛烈な抵抗に遭いましたが、2号の竿で浮かせていきました。

そしてタモですくってEND。

30cmくらいのイシダイでした。

B140686.jpg


実は底物で一番憧れる魚は、チヌでもグレでもマダイでもなく、イシダイです。

これが釣れて嬉しかったす。

じゃあなんでイシダイを釣りに行かないかと言うと、イシダイが釣れる時期は鮎釣りで忙しいす。

他に餌のウニは調達しにくいし、ポイントは歩いて30~50分かかるからね。

しかも今ではあまりしたくない「待ち」の釣りだし。



続けて同じポイントを探るがまた当たり無し。

正確には餌取りだらけですぐに餌が取られている様子。

この後はサプライズもなく、12時には帰りました。

B140687.jpg


ちなみに、イシダイの小さいほうをその日の夜に刺身で食べたら、ごっついコリコリしてました。

今までで食べた刺身で一番硬かったです。

でも、滅多に食べれないが故に、チヌやグレやマダイよりも美味しかったです。
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