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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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11月6日 フカセ戦 Part1
2010-11-10 00:00
波は1mほど。



ハマチは気持ちが萎えてるんで、フカセに行きました。

まずは3時半に起きて、4時過ぎには駐車場に到着。

熊の通り道でもあるこの場所で、すぐに山道を歩く元気が無くて、車の中からパンをかじりながら真っ暗な中でぼーっとしてました。

周りに明かりが無いのでオリオン座や北斗七星が綺麗に見えます。

それから意を決して、釣り場へGo!

熊対策に鈴と鎌を持ち歩きます。

4時40分にはポイントに到着して、釣り開始は5時前でした。



今回の狙いは夜明けのマダイ。

マダイは夜は岸際で釣れる事が多いとの事で、これなら遠投せんでもフカセでも届くだろ?

とゆー事で電気ウキ(円錐ウキ)を使ってフカセる事にしました。

明るくなってからもリチウム電池を外せばそのままの仕掛けで使えるだろうし。

真っ暗だからどこに潮が流れて、サラシの幅だとか潮目だとかがさっぱりわからん!

しかも11月6日は松葉ガニの解禁日で、沖はカニ漁の漁火(電灯4~5個くらい)ばかり。

明々とした漁火((電球10個以上)のイカ釣り漁船が殆どいなかったから、かなり暗かったです。

真っ暗の中で電気ウキの薄緑色のライトだけが海面に明るく光ります。

とりあえず、いつもの通り竿3本先の深さ2本分にしてスタート。

竿3本先まで撒き餌を飛ばすのはちょっと難儀でしたが、そこはまぁ適当さ!

最初のうちは餌が残ったり残らなかったりでした。

やはり真っ暗な中でも餌取りがいるようで。

適当に四方八方でリサーチしていると、1つわかった事が。

竿1本先(殆ど足元)は流れ無し。

竿2~4本先は横のサラシに押されて右から左へ流れていく。

という事でマダイ狙いだし、撒き餌が届く竿3本先の2本下を中心に付け餌を流していく事にしました。

そしたら、ふとウキが若干沈んだかな?のような感触があったんで、早合わせしてみました。

竿がしなったので、何か掛かりました。

少し重量感ありましたが、引きは大したことなく、もしかしたら・・・

・・・案の定、20ちょいのヒガンフグでした。

フグの中でも5指に入るほど猛毒を持つヒガンフグですが、身は美味しいのでとりあえずキープ。



6時になり、薄明るくなってきたところで背後からチャリチャリと鈴の音が聞こえてきました。

ふと振り返ったら、よく会う神戸ジギンガーでした。

挨拶を済まして、左のコブに入りました。

ちなみに神戸ジギンガーは最初、ルアーでサラシの中のシーバス狙いをしてて、1投目にして60クラスのシーバスをヒットさしてました。

その後、お決まりの藤岡渡船がやってきて、右の岩場に3人上げてました。

タックルが少ないからジギンガーかな?と思ったら案の定、3人ともジギンガーでした。

まぁ50m以上離れてるから害はないっしょ!



そして、マダイ狙いを続けてた時、ふとキャストミスで仕掛けを足元に投げ損なってしまいました。

まぁいっかとそのままにしていたら、仕掛けが馴染むまでもなくすぐにウキに変化が!

ビッと合わせたら、これがなかなか良い感触!

何が出るかな?

何が出るかな?

水面まで上げたらグレでした。

そんなに大きくないと思ってそのままごぼう抜きしました。

30cmのグレでしたが、いつもの青緑じゃなくてやや茶色がかったイサキ色。

これはもしや、尾長では?

尾長って実は釣るの初めてなんすね。

なもんでチヌグレ釣りでは先人の太郎さん、1091さんに尾長かどうか確認メールを飛ばしました。

結果、後でエラ蓋の黒いのが尾長の特徴として、断定されました。


CADIQPFL.jpg


それからと言うものの、やはり本命はマダイと再認識。

グレは無視して竿3本先の2本下を中心にリサーチ。


~つづく~

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