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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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8月15日 鮎釣り ~その2~
2010-08-21 00:00
針の講釈はさておいて、引き続きケラレの話をば。
ケラレ対策は針交換という話は昨日しました。

他には

■ハリスを少し長くする

■柔らかいハリスを使う

■4本イカリを止めて3本イカリ、チラシ、柳などにする

■重い針や少し大きい針を使う


とゆーのがオラの持論です。

十人十色の考え方があるので、「いや違うぞ!」って方はスルーして下さい。

在庫処分したい針は

7.5号4本イカリ(たぶん5年前)

8号3本イカリ(たぶん7年前)

8.5号チラシ(たぶん5年前)

で、そのまま捨てるのは勿体無いので、このまま使い続けます。

ということでケラレは受容します。



で、話を戻して・・・どこまで行ったっけ?

そだ、ケラレや丼でまだ2匹しか釣れてへんかった。

なのにこの前説の量はすごいね。



とはいえ、このままケラレを黙って見逃すほど甘くは無い!

ケラレとはうまく針掛かりしないという事だから、針掛かりさせればいいんじゃないか?!

ということで、オラがやってるのは、掛かった瞬間に合わせを入れるのです。

水中を見ていると、掛かってから数秒間は腰振りしてて、その時に外れてます。

その瞬間に、水流にも手伝ってもらって浅掛かりをさらにグッと深く押し込ませようとします。

それが奏してか、ヒット、ヒット、ケラレ、身切れ、ヒット、ヒット、ケラレと、ケラレが若干減りました。

こうしてオラは幸せになった!

・・・てな事は無く、次の川幅の狭い鋭角エリアに移った時に、一発で丼喰わされました。

8150347.jpg


今まで丼喰らったのは8月10日の1回しかなかったのに、この日は2度も喰わされました。

原因は大体わかってて、つまりこういう事です。

泳がせ釣りでオトリが上流に向かって泳いでいる時に、下流側から野鮎が追ってきて、針掛かり。

そして野鮎が上流に向かって走った時に針がツケ糸に絡みます。

そこでツケ糸がプッツン!

というパターンです。

事実、針がツケ糸に絡んで掛かった鮎が逃げたり、団子状態で抜いたのが数回ありました。

さりとて、引き釣りはオラは苦手だし、川幅が狭いし河原が小さいから引き釣りしたら鮎が逃げてしまいやすいし。

仕方ない、これも受容するか・・・

結局、鋭角エリアはこの丼でゼロでした。

8150353.jpg


そうそう、中硬硬の竿に22cmが掛かった時は、一気に10mも走られ、ギリギリついていくのがやっとでした。

完璧に竿選択が間違ってますね。

やはりここは硬中硬の胴調子でぐっと止めないと!

それ用に去年、プロトギア3号を買って、中流域の荒瀬で手玉にエアトルクで手玉に取られた24cmの走りをプロトギアがグッと止めて引き抜いたりしてましたが、今回もこの竿の出番でしたな。

去年は9月からプロトギアを使ったような記憶があるけど、大型場所が出現したなら竿折られる前に対応しとかねば!

8150346.jpg



そこから上に移動して、名物の障害物も避けて、次のブロックに移りました。

ここからがちと悩みどころ。

さっきのは一本瀬だったから流芯がはっきりしてたけど、次は大石がゴロゴロでその石の間を縫うように流れが通ってるんで、どこがポイントやら・・・

おまけに引き釣りは(オラの腕では)無理なので、ここも泳がせ一辺倒です。

オトリを上流に向けて泳がせて、泳がせて、泳がせてググッ!

オトリを上流に向けて泳がせて、泳がせて、泳がせてググッ!

オトリを上流に向けて泳がせて、泳がせて、泳がせてググッ!

ここぞというポイントは何度も同じコースを泳がせて、掛けていきます。

それでも1石1匹じゃなくて1区画1匹で、数が伸びません。

石が邪魔して合わせが入れにくいんで、もちろんケラレは無くなりません。

おまけに2匹おきに針交換は忠実に守るおかげで、使用済み針がどんどん増えてきます。

それに最初は左岸から狙い、次は流れが左岸寄りになるから右岸から狙い、そしてまた左岸から狙い、流れに合わせて頻繁に移動しました。

8150348.jpg


~続く~
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