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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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7月17日 鮎釣り
2010-07-23 00:00
この日は午後から用事があるので午前中上がり。

鮎を頼まれてるんで、良型をバンバン釣って来ねば!


しかし、前日の夕方4時頃から夕立。

しかもバケツの水をひっくり返したような怒涛の土砂降りだったとか。

家に帰った時は前の水路から水があふれてました。

翌日、川を見るとやや茶濁り。

これはちとキツいなといつもと違うところに入ってみました。

7170047.jpg

この色を見たらわかるでしょう。

もちろん掛かりません!

こらあかん!と次に移動しました。

ここで・・・

「殿、ここはわたくしに一計がございます!」

と頭の中で荀(じゅんいく)が閃きました。

いや、最近また三国志を読んでるんで・・・

増水に強いのは、やはりあそこしかないと言うことで、向かってみました。

ポイントに着いて、流れは強いものの、肩や開きは入れそうでした。

何よりいつものポイントはやや茶濁りだったのが、ここでは殆どクリアで橋上から石の状態が確認できました。

早速、川に降り立ちました。

気温と水温の違いからか、靄が立ち込めていました。

7170055.jpg

そう言えば猫さんが来ると言うてたな。

ならば行き違いになるから連絡せねば!

さておき、まずはセオリー通りに瀬肩に入ってみました。

そしたらのっけからガツン!ドドン!

目印がブルブル震えたと思った次の瞬間、目印が消えて、愛竿を弓なりに曲がりました。

やべっ!と慌てて止めにかかるが、野鮎が激流に乗って川を下っていきました。

そして、なんとか持ちこたえた瞬間!

「バキッ!」

・・・いや、これは間違い!

「バチッ!」

とラインが切れてしまいました。

しかも目印の部分でした。



ちょっと解説しよう!

このポイントは2年前、淵さん、鳥取名人らと一緒に釣ってました。

そして、名人が20cmのオトリに20cmの鮎が掛かり、名人が抜きにかかろうとしたら、天空から

「バキッ!」

と音がして、穂先側が降ってきました。

真っ二つに折れたその愛竿はなんと42万円!

パーツ交換で修理費も5万円でした。

それが頭によぎったので、竿を守る為にはラインが切れてもしゃ~ないかと半分納得しました。

ちなみに複合メタルの0.05号を使ってます。

ラインを新しいのに換えて再度挑んだら、野鮎が体当たりしている感触があるものの、なかなか掛かりません。

ケラレが数回あった通り、ウロコのみが2回ありました。

そして、やっと1匹目が掛かりました。

その後に猫さんが到着しました。

そして2匹目が掛かった時に川に降りてきたので、釣りたての鮎をあげました。

猫さんは下の瀬に入る事になりました。



丁度、嫁から電話があって、買い物がてらに子供と一緒に様子見に来るそうな。

え~移動でけんやんか。

暫くして到着し、大好きなコーラロングの差し入れを受けました。

また川に戻って、数匹掛けましたが、瀬の荒いところは掛かりませんでした。

7170057.jpg


10時を回ったので、馬の背部分の石が黒くなり始めたので、そこにオトリを投入したら2匹。

立ち位置が悪いから下から泳がせるしかありませんでしたが、流れが早いから結構厳しかったです。

他に移動してみましたが掛からず、午前中のタイムアップとなりました。

結局8匹で、一角でしか掛からず、数を伸ばせれませんでした。

7170056.jpg


ちなみに猫さんは15匹で、ハイペースでした。

帰りの道中、人が20人くらいいましたが激流なので1時間1~2匹ペースで、殆ど掛かってませんでした。


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