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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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大した釣りはしませんが、へなちょこな釣りを読んで笑ってやって下さい。
 
7月7日 鮎釣り ~午後の部~
2010-07-11 00:00
さて、昼からは珍しく空いてたチャラと流れ込みに入る事にしました。


まずはチャラに入り、適度に泳がせて3匹くらい掛かりました。

次は流れ込みに入れたとたん、コンスタントに17~18cmの良型が連発しました。

こら誰も入ってなかったか。

すぐに淵さんを呼び寄せました。

この時点で淵さんは2匹掛かってました。

その間もオラはコンスタントに掛かり、引き舟を空ける為に缶に移動しました。



その前に、吉田健二名人の流れを組む鳥取名人がオトリを空中輸送するのに、以前はバックステップしてたのをいきなり前に押し出すように飛ばしていました。

これを聞いたらとあるDVDに投げ飛ばしている人がいたと言うのでそれを真似したようだ。

という事で、オラをその技をマスターすべく、午後からは飛ばしの練習をしていました。

大体良い形になり、バックステップするよりオトリが暴れないようです。

バックステップすると遠心力が緩む頃に暴れてエビになりやすかったので、今度からはこれで空中輸送します。



話を戻して、缶のある位置から対岸の際に入れたかったんだけど流れが早いから泳がせでは無理なので、ここは飛ばす事にしました。

そしたらバランスを崩してプチッ!

あ~っ!

ライン切れと共に-1匹。

なんてこったい!

ツケ糸の真ん中で切れてて、根ズレで弱ってたのか。

仕方なく仕掛けを直して次のオトリを出してきました。

最初は威勢良く泳いでいたのに、次第に弱ってきました。

仕方なくまた次のオトリを出してきた頃、淵さんが到着。

早速浅場を泳がせるが掛からず。

次は流れ込みの下を泳がせるが掛からず。

しかも錘を使ってるので、取るように指示。

そして流れ込みまでオトリを誘導するのに苦慮している様子。

オトリが弱ってきたのでオラのをあげました。

そして流れ込みを攻めていると、ググッ!

「来たっ!!」

の後に

「あっ!」

バラしてしまったようだ。

しかもハリス切れでした。

ハリスは2回通しでしたが、これで逃げるとは後方から追い上げてきたやつだね。



その時、鳥取名人が上がるとの電話があり、聞いたところ17匹でした。

名人ほどの者がこれだと相当厳しかったんだな。

しかも名人は、これのこれがこれで今シーズンの鮎釣りは終わりだそうな。

まぁめでたい事は良い事だが、自由に生きていた人間が結婚して子供ができたら・・・鼻カン+背針まで付けられた鮎と一緒だから、そうそう自由な時間はありまへんで!

数年前に鼻カン+背針付けられた我らの気持ちが今頃分かったかな?!

達者でな~!

また来年釣りに来いよな~!



さて、オラはこの場所で15匹くらい掛けてたので、この時点で(極小も含めて)30匹くらい。

このまま夕方タイムを待っても良いけど、飛ばし失敗の後から気持ちが切れてるんで、ここは移動する事にしました。

最後(6箇所目)は元々入りたかったが人が3人居て割り込めなかったところが、3時の時点で空いてました。

しめた!と淵さんと2人で入りました。

淵さんは白泡の瀬、オラは浅トロに入りました。

川幅が20mと岸田川では有数の広さがあるんで、あまり立ちこみたくは無いけど、対岸までギリギリ届く範囲まで立ちこみました。

そして、オトリを放って最初は自由に泳がせます。

7070139.jpg


石と石の間を縫っていったり、流芯に入ったり出て行ったりで、無理に引っ張ったりしません。

そしたら目印が一気に消しこみました。

よしよし!

浅トロなので縦横無尽に走ります。

瀬だと下がる一方なのであまり好きじゃないです。

タイミングを見計らって抜き、これをオトリにまた放ちます。

そしてまた自由奔放に泳がせます。

引っ張ったのは動かなくなった時に、ポイントをずらすようにちょいちょいと引っ張るだけ。

後はオトリの後ろに目印を置くようにして放ったらかし。

気をつけるのは目印を水面に付けない程度に竿を上げるだけ。

これだけでいいんです。

浅トロはこれで簡単に掛かるんです。

2日前の太郎さんのように爆釣ってな訳にはいかなかったけど、それなりにコンスタントに順回転します。

さっきは飛ばし失敗で逆回転したから、ここで数を稼ぎたいところ。



途中で淵さんが降りてきて、どうやらまたボのようで・・・

活きの良いオトリがいないって事で、またオトリを1匹あげました。

そしてオラがやってない上のポイントに入るよう指示しました。

んで、オラの目印と淵さんの目印を交互に見ていて気付きました。

浅トロなのにオトリが自分の下にあり、引き釣り状態でした。

いかんやないか!

浅トロで引き釣りしたらオトリは動かんよ!

ていうか、これが不調の原因の1つだな。

とゆー事で、泳がせの方法を教授しました。

少しでも竿先が曲がろうもんなら、「引っ張ってるよ~!」と矯正。

それでも掛かりません。

その間、オラのオトリは縦横無尽に走ってるので、コンスタントに掛かります。

淵さんのほうは埒があかないので、小さな段の下にオトリを無理やり持って行くよう指示しました。

悪戦苦闘の末にオトリをポイントに誘導したら、暫く待ちます。

オラがオトリ交換しつつ様子を見てると、一瞬目印が微細に反応し、少し下がりました。

すかさず

「掛かってるんじゃない?」

と言ったら、竿を上げてみて

「あっ掛かっとる!」

16cmくらいの元気な鮎がやっと釣れました。

これでオトリチェンジするんですが、これまた遅い!

そしオトリチェンジが終わって淵さんが一言・・・

「さっき1匹掛けてなかったか?」

そう、淵さんがオトリチェンジしている間にオラはもう1匹釣ってました。

淵さんは針や逆針や鼻カンがタモに絡んでるのを取るのに時間かかってるんですが、こんな事をしている間にオトリが弱ってしまいます。

こーゆー時は

「まず左手で逆針をつかんで針を手の中に隠す。

 そして鼻カンも一緒に持つ。

 それから右手でオトリをつかんで鼻カン通したら、すぐに逆針を刺す。

 そうすれば仮にタモの中から作業しても針が引っかかることは無い。


と教えたんだがな~!

そして元気なオトリを引っ張らずにそのまま自由奔放に泳がせたら、ほらっ!

淵さんが2匹目。

ルアーでアクション付けずに自然に流すだけでシーバスがヒットするあの「ほっとけメソッド」の鮎バージョンが「泳がせ」ですたい!

しかして5時になったので上がりにしました。

結局この場では1時間半で15匹くらい掛かりました。

極小含めるとトータルで45匹でした。

午前中は結構悪かったけど、午後の2箇所がそれなりに感触良くて、最後の浅トロで納得のいく釣りができました。

元々浅トロの泳がせが好きだから異常渇水の昼間なんか大好きなんだけど、今年は雨が多そう。

あ~ちなみに淵さんは合計4匹でした。

まだまだ教育が必要アルね!

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コメント
講座
RUNさん、レポ風鮎釣り講座ありがとです!!笑
「そうなんかぁ」と思いながら読ませていただける
貴重な情報ですからRUNさんのレポ。

もう7月も半ばになってしまいました。こちら決定的に
釣りに行く回数が足りなさすぎです。これじゃ上手くも
なるわけがありません。どうも仕事と生活がいい循環
してないですね。鮎釣りと同じ。へろへろおとりがうき
あがってます。
2010-07-12 20:28| URL | kazu@岡山 #-[ 内容変更] |
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