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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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6月19日 鮎釣り
2010-06-22 00:00
早朝から鮎釣り・・・のはずが、前日はウイルス騒動で寝るのが遅かった為、朝寝坊してしまいました。

疲れたのでレポも1日空いてしまいました。



8時に入った時は1人しかおらず、完全にがら空きでした。

大好きな平瀬を取るべく、専用区のとあるポイントに入りました。

水量は平水時から+10cmくらいで、まだ濁りは完全には取れてませんで、うっすらと濁ってました。

6190054.jpg


まずは白泡の瀬に入り、ポツポツと。

まだエンジンが掛かってないね。

それでも大好きな平瀬まではあと2時間あるので、ここでしんわりと時間を潰していきます。

続いて、平瀬の下の石がゴロゴロあるポイントに移動して、、ここでも2~3匹。

ここから下がると昼ポイントになるので、石の周りを丹念に泳がしていきます。

時間待ちなので攻めの釣りはせず、オトリに負担をかけないよう、目印を水面スレスレで安定させます。

結局11時までで10匹ちょいかな?

平瀬が時合いになったとみて、まずは平瀬の上に入ってみました。

そしたら・・・

掛かる!掛かる!



今回は水量が10cmアップという事で、真ん中から手前のチャラチャラも良好ポイントとなり、ここを大事に扱うことで中小サイズながら良く回転しました。

そして真ん中から対岸の際までの水深80cmくらいの平瀬では大中サイズが掛かりました。

6190062.jpg


何より一番良く掛かったのは浅瀬と平瀬の境目でした。

境目付近まではオトリを放ってから1~3分程度、平瀬では2~5分くらいでヒットしました。

対岸まで行くまでに境目付近でのヒットが多かったんで、逆に言うと境目付近を大体釣り切ってからやっと平瀬に鮎がすっと移動できるようになりました。

パターンをつかめばもうこちらのもの!

浅場の鮎を驚かせないように離れて立って、横や上飛ばしにオトリを誘導していきます。

活性が高い場合はあまりアクションは付けず、オトリの思うがままにナチュラルに泳がせていけば、やはり目印がビュン!と走ります。

そんな中でも、立て竿の泳がせの宿命と言うか、掛かったことがわからないのが数回ありました。

おまけに掛かり鮎がツケ糸に絡んで、ポロッと外れることも多々ありました。

泳がせの宿命だからしゃ~ないかな。

逆に身切れは少なかったです。

今回は水量が多いのと平瀬が中心だという事と、回転を早くする為に複合0.05号を使いました。

という事で11時から3時までの間50匹近く掛けました。



画像は途中でオトリ缶へ移し替える時にに撮ったものです。

多分、30匹は超えてます。

6190069.jpg

実際には30分休憩してたから、とどのつまり3時間半で50匹の計算かな。

知り合いに頼まれてた鮎を20匹持って行った後、さてどこかに入ろうかと思ったけど、夕爆場所が既に取られてたから止めにしました。

それにそのポイントは瀬だから水量多いと大変だろうし。

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