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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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6月17日 鮎釣り
2010-06-20 00:03
今日は所用があって早く帰りました。



所用が済んだら、活性がめっちゃ上がってる川へ繰り出しました。

道中、監視員が居て、幹部エリアにいる幹部がどえらい掛かってると。

そらそうだろうな。

淵さんもそこにいるとか。

オトリ基地に向かうと、幹部エリアの幹部連は忙しそうにしとります。

丁度淵さんが自称:マス瀬にいました。

状況を聞いたら、中流域で散々な目に遭って、午前中はゼロ。

簡単に言うと、鮎のスイッチが入ってないと場所で、鮎をヒーコラヒーコラ泳がせてみたが、全然掛からんので手持ちの鮎が全滅。

午後に専用区に降りてきて、オラのオトリ基地からオトリを貰って自称:マス瀬に入ってやっとツ抜けしたとか。

こんなに人が釣れてる中でやっとツ抜けレベルとは何事かに?!

だからあの場所は昼にならんと掛からん言うのに・・・

人の忠告を真摯に聞かんからだ!

人との約束があるからもう上がるってんで、「引き舟の鮎を全部やるよ!」

つーか、そー言われても元気な鮎が居ないんだけど・・・

相当酷使・・・いや虐待を受けてるような・・・

さりとてオトリ基地のを使うのはちょっと嫌なので、元気と思われる3匹だけを貰いました。

(正確には返してもらいました)

とりあえずマス瀬はパスして、こないだ猛爆したポイントに移動しました。



ポイントに到着して、まずは全体確認。

水量は+5cmほどに落ち着いて、石は反転しとりませんでした。

これならいけるやろう。

一番元気そうなオトリを使って、流芯まで・・・いかない。

あーだこーだと竿さばきで鞭打って、やっと掛かりそうなところに泳がせました。

そして、そのままでは掛からんかったので、縦竿で目印まで沈めてテンションかけて、無理やり尾っぽを振らせました。

そしたら暫くしてググッ!

ちょっと小さいけど、やっとオトリが交換できました。

釣り始めてから10分くらいかかったかな。

それからというものの、コンスタントにヒットが続きました。

石があるおかげで流芯の手前で鮎が止まるんですが、丁度そのあたりを中心にヒットしました。

釣り始めてから30分経たずして既に7匹。

こりゃ引き舟がいっぱいになるな。

でもオトリ缶は車の中だし。

どないしよ?

そこで淵さんを呼びつけました。



しばらくして淵さん登場。

意外と近くにいたようで。

アイスクリームの差し入れを貰ったんで、淵さんに竿を渡して食べてました。

その間、ヒットポイント、立つ位置、オトリの流し方など様々な事をコーチしました。

それで1つわかりました。

淵さんが竿を持つと目印が安定してないね。

深さにもよるけどオラは目印は水面から10cmくらいをキープするように竿を誘導してるけど、淵さんは目印が沈んだり逆に鮎を引っ張ったりと、せわしない。

こらいかんね。

おそらく瀬でも一緒やわな。

たぶんゼロオバセができてないから、変に負担が掛かって鮎がすぐヘロヘロになるんだな。

自分の腕に合ったポイントに入らんとあかんね。

しかしながら、活性が高い場所は放っといてもかかるもの。

淵さんが持ってる竿にも掛かりました。

で、下に障害物があるので、それに巻き込まれないよう、オラのタモを使って早めに抜いてもらいました。

オトリ交換はオラがして、また放つ。

そしてオラが言う通りに誘導して、また掛かりました。

淵さん、今までの掛かりの悪さもあってか、回転の速さについていけてなさそう。

これも淵さんが引き抜きました。

その後、今まで掛かった小さい鮎を全部渡しました。

さて、再び戦闘モードに突入。

石の周りを泳がすだけで目印がググッと反応します。

その直後が凄かった!

オトリを放って3~4m先で水中からキラッ!

オトリを放って3~4m先で水中からキラッ!

オトリを放って3~4m先で水中からキラッ!

この3匹を釣るのに2分掛かってません。

この後も流芯まで持ってきたら目印が飛びます。

まだ、対岸には行ってくれません。

簡単に言うと、対岸に向かうまでに掛かってるのと、対岸の大型鮎にビビッてるようでした。



今回はナイロンじゃなくて、複合0.05号を使いました。

理由はトロの泳がせでも逆針外れやヒットなどの感度を求める為でした。

なもんで、掛かった瞬間のバタバタで目印が小刻みに動きます。

淵さんはわからんだろうな~!

面白いことに、手前の岸際を上流に泳がせた時だけヒットしませんでした。

回転の良い時に、この空白の時があるだけでちと不安になります。

でも、一旦戻して横にスライドさせたらやはり掛かります。

流芯から手前が大体釣り切ったようで、対岸に向かうようになりました。

そしたら18cmくらいの良型鮎がポロポロ掛かりだしました。

やはり対岸だね。

でも5時半頃から間隔が開きだして、5時40分くらいからはポツ・・・ポツ・・・程度になりました。

とりあえず6時まで粘って止めにしました。

その後、知り合いに頼まれてたオトリ用を6匹納めて、やっと数を数えてみたら9匹いました。

結果、6+6+9=21匹。

1時間半で21匹という事だけど、実際には1時間で20匹釣れた計算です。

1時間しか無かったから爆ったとかフィーバーしたとか感じなかったけど、久しぶりによー回転しました。

また上の毛針師よりも早いペースでした。

もちろんですが、残った鮎は子供の鮎すくい用になりました。

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