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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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6月1日 鮎釣り開幕戦  ~午前の部~
2010-06-03 00:00
やっと待ちに待った鮎釣り開戦です。
5時に川に着いたら、既に毛鉤師が多数。

今回は第一候補ポイントを専用区、第二候補を専用区外に決めてましたが、共に先週の大雨で川底が白くなってます。

どっちかってと第二候補のほうが被害が小さいんだけど、第一候補は去年、隣の人が猛烈に爆った(9時で30匹越え)ので、是非入りたいところ。

第一候補は激流だけど、なんとかなるかという事でここに決めました。

太郎さんが参加するかもしれないとの事で、オトリは前日に大屋川に行ってた知り合いから5匹調達しました。

5時過ぎのまだ毛鉤タイムではありますが、まず水温を測ったら14度。

これは冷たすぎか?

16度は欲しいね。

とりあえずオトリに鼻カンを通して投入。

待ちに待った瞬間なので、身震いします。

流れがきついので少しでも緩い場所や石裏を中心に泳がせます。

しかし、流れに負けて20分で最初のオトリがヘトヘトに。

こらあかんと次のオトリに交換しました。

同じ場所を攻めてもオトリを酷使するだけなので、少し上の緩いところに移動しました。

そこでも流れがきついのか、オトリが定まりません。

なるたけオトリに負担をかけないよう、石裏や流れのヨレでステイさせます。

ここでもなかなか掛からず、またオトリが下がろうとします。

すると、小さくプルプルと感触が伝わって、目印がじわーっと下がっていきます。

もしかすると・・・

そしてグッと竿が絞め込まれ、やっと掛かったことを確信!

流れに乗られたら身切れする可能性があるから、自分も下がりつつ脇に寄せました。

そして静かに引き抜きっ!

うまくタモに収まり、2010年度の初香鮎を拝むことができました。

これで気が抜けました。

6010060.jpg


これをオトリに使うもしばらく掛からず。

この後、瀬の上に1人、瀬の下に1人、はるか下にはこちらも激流の中に3人くらいが見えました。

そして7時までの間に、オラはゼロ。

上の人は1匹、下の人も1匹でした。

あまりに寒いから一旦休憩。



そしたら太郎さんが陣中見舞いに来ました。

そんで今年の状況を色々と話してました。

そしたら今度は監視員がやって来て、これまた色々と話してました。

んで、朝一に立ってるの見て「掛からんやろ!」と馬鹿にされました。

ふん、1匹掛かったわい!

それより、サクラマスの話(極秘)には参った!

議会も組合も話がムチャクチャというか、ほんに何でもありやね!



さて、長い休憩で体が温まったところで釣り再開。

ポイントを移動しながら当たりポイントを探しますが、なかなか掛からず。

すると、淵さんから電話。

やっと下りてきたみたいな。

淵さん情報によると、中流区の主力場所は既に人がいるがまだゼロ、猫さんチームはそれぞれ3匹程度。

そして、とあるポイントが空いてるとの事。

それはオラが最初に言ってた第二ポイントでした。

という事で、真っ直ぐそこに向かいました。

8時半に到着し、釣り開始。

そしたらポロポロとヒットの連続。

しかも17cmと良型。

6010064.jpg


淵さんからメールが入ってきて、河原で宴会が終わったんでこれから開戦との事。

なもんで、こっちはこれから(鮎)宴会始めま~すとメール送りました。

その後、1人、さらに2人と人が降りてきて、ちと窮屈になりました。

オラはそのポイントの一番上にいましたが、50m下のポイントが取られたんが痛かったな。

2年前は誰も入ってこなかったから悠々と70匹も釣ったのに・・・

さておき、一通り攻めきって掛かりが悪くなってきたから上流に移動しました。

そしたら上がれば上がるほどに鮎のサイズが小さくなり、堰堤下まで来るともはや毛鉤サイズ!

埒が明かないんで元の場所に戻りました。

下の人は腕が悪く、時速1匹程度。

その下の人は時速3匹程度に掛けてました。

その下の人はポイント選択が甘かったのか、あまり掛かってなくて去っていきました。

さて、時間を空けたので元の場所でもポロポロと掛かりました。

6010067.jpg

そして、下の人との間のニュートラルゾーンが本当に攻めたかったポイントなので、ここは意を決して少し幅寄せしました。

とはいえ、2人の間にはボサがあるので、それ程険悪にはなりません。

攻めたかったポイントに入り、オトリを泳がせるとポロポロ掛かります。

やはりここだ!

という事で超攻撃的な攻めに転じました。

つまり、オトリを縦横無尽に泳がせます。

石と石の間を何度も泳がせたり、オトリを浮かせて沈めたり、オトリをじっとさせません。

それが功を奏して、怒涛の入れ掛かり・・・いや攻め掛かり!

(入れてもじっとしててはペースが落ちます)

おまけに下の人は根掛かりが多く、何度も川に入ってました。

下の人はやはり注意力が散漫で、根掛かりを外したら普通なら逆針が外れてるから一旦戻して逆針を付け直して送り出すんだけど、それをせずそのまま泳がせていた。

当然逆針は外れてるから根掛かりも多く、10分おきに鮎が根掛かりして、竿を振り回してました。

取れなければ当然川に入る訳で、それで下から鮎が上がってきて、なおかつ活性が上がる要因になったものと。

その2人は11時半には昼飯の為に川を上がりました。

その短いすきに、お目当てのポイントを下まできっちり釣りきることに成功しました。

これで、朝一の1匹と合わせて合計25匹でした。

6010069.jpg


ちなみに淵さんはオラと違うところに入って、たった3匹とか。

しかもやってる途中にサクラマスがヒラ打ちしながら下ってきたそうな。

なもんで、激貧の鮎釣りに見切りをつけて、しばらくサクラを狙ってたとか・・・


~後半戦へ続く~

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