SEO対策

 
山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
「RAN&私の淵」のブログへようこそ。
大した釣りはしませんが、へなちょこな釣りを読んで笑ってやって下さい。
 
スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
5月1日 磯フカセ戦
2010-05-05 00:00
午前の青物が不発だったので、午後はフカセをする事にしました。


前回の余った撒き餌を解凍する傍ら、付け餌が無かったので川夏釣具店さんに行きました。

丁度、地元のチヌ師がいたので大胆にも

「ええとこ無い?」

と聞いたら

「○○の先端のテトラがええで!」

と教わりました。

・・・あそこって底が砂地やん!

オラの苦手なパターンだな。

さておき、とりあえず近くの防波堤に行きました。

チヌ師らしき人が4人いたけど・・・すごく暇そう!

R指定ポイント4号に向かおうと思ったら行けれんかったので、次は5号へ。

そしたら車がひい・ふう・みい・よお・・・満杯やん!

ならば2号か3号にするかな?

でも2号は浅いし3号も難しいな。

オラの腕で攻略できるレベルじゃない。

とゆー事で午前中に波良し潮良しだった1号に向かうことにしました。

家を出てからここまで辿り着くまでの間、1時間くらいかかりました。

それから2度目の山越え。

1日に2回もこの地を訪れたのは初めてです。

さて、8kgの荷物をひっさげて30分かけてポイントに到着。

波は1mちょい、程よいサラシがあり、かつ潮は20m先に潮目あり。

SC01271.jpg



早速、サラシの横に陣取り、戦闘開始。

サラシがきついのと沈みが速い撒き餌を使ってるので、G2の円錐ウキをチョイス。

それがシブシブになるまで錘を足しました。

それが2投目にスッと沈みました。

よしっ!

・・・と思ったらフグでした。

5投目もまたフグで、こりゃ今回は活性が高いな!

前回はボーズだった事を思えばなんのこっちゃない!

防波堤で餌が取られないってのもつまらんし、こっちのほうがいいね。

しかし、最初は浅棚のチヌを狙い続けたが、フグ以外はなんも掛からんので、今度は潮に乗せてみました。

すると、道糸でウキが沈むので、ここでジンタンを2つ小さくしてみました。

本来なら道糸を張って当たりを取ればいいんだろうけど、波が高くてやりづらいので今回はパス。

3時になり波が少し高くなり、サラシが一段ときつくなってきたので、ここはちょいと20m移動しました。

次の場所はサラシが小さくかつ潮が近いし、棚に沿って潮が同じように流れてるので、ここから流してみることにしました。

すると、餌が残る回数が増えました。

餌取りがいないってのは無いから・・・大物がいるのか?

慎重に何度も潮目を攻略し続けました。

ほどなくして・・・



「キター!」



と言っても魚ではなく、藤岡渡船でした。

2人を乗せてました。

オラの左にあるコブに上がろうとするが、オラが目障りなのか離れていきました。

やれやれ・・・と思ったらオラの右の奥に船を着けました。

おいおい!

3時から波が高くなってんのにそんな足場の低いとこにあげて大丈夫なんか?

さておき、餌が全く取られなくなったのはいいが、他の魚は全然来ません。

結局、4時に納竿としました。



荷物を片付けて帰り際、波が高いのでちと心配になり、さっきの2人組に声をかける事にしました。

元浜坂町民で、昔は歩いてここまで来てたけど、崖崩れで道がなくなってるとずっと思ってたらしく、渡船で来たようです。

んでG/Wで帰省したんで、久しぶりのこの場所に来たかったみたいです。

狙いはメバル等だけど、オキアミでやるらしいす。

それは良しとして、波が高くなってきたんで、オラがやってたところか一番左のコブに移動する事を薦めました。

それから山に上がっていきました。

しかしながら、1日に2回も山越えするのは、こないだの1.5号の失敗よりは楽だけど、やはりキツいっす。

早くチヌ&マダイの第一号が釣れんかな?
スポンサーサイト
別窓 | フカセ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<5月4日 田植えの後で・・・ | へなちょこ釣り日記 | 5月1日 青ジギ戦 >>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

  • FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
  • | へなちょこ釣り日記 |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。