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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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3月1日 サクラマス開幕戦 ~その1~
2010-03-03 00:00
今年もサクラ開戦の日がやってきました。

前日の青ジギ戦のついでにやってたシーバス戦で、新しい取り組みの評価が出来ず、本当にこれでいいんだろうかと悩むことしきり。

それで実際に前夜までオーソドックスにするか新システムにするか決めかねていましたが、今まで結構バラしてたので、ここで新しいシステムを採用する事にしました。

それに合わせて、手持ちのルアーの7割を改良しました。

(3割は準備が間に合わなかった)

何をどうしたかは秘密にしときます。




5時半に起きる都合が4時半に目が覚めたので、前日の青ジギ戦のレポを中毒中のバックギャモンをしながら書いてました。

5時半になり、レポも初稿が8割できたところで止めて、出発しました。

ちなみにバックギャモンは1-5のボロ負けでした。

相手が強すぎた!

いきなり暗雲?



さてさて、ポイントを一通り視察してみると、前日から来ていた車(Oさかさんかと思いきや、違ってたのでAひめさんと勝手に名付けます)の他、6時前の段階で主要場所には全部車が停まっていました。

特に河口域なんかは実績が高いので、両岸に3台ずつありました。

しかも真っ暗なのに既に川の中にライトが灯ってました。

さすが激戦区!

実績高くても、そーゆーところはあまり得意じゃないし、気の弱いRANは割り込みするのが苦手なのでパスします。

そんな中で、去年から重点的に狙っていたポイントには対岸に車が2台待機してたけど、でも対岸からだとポイントがずれるので、その反対側から少し上流に遠慮なく入りました。

ロッドはダイワ・モアザン90L とシマノ・カーディフXT 84L の2本を準備してましたが、流れが速いという事でモアザンを選択しました。



準備が出来たところで、まだ夜が明けきらない薄明るいうちから川に入りました。

気温が2度なので冬用手袋をつけましたが、マジ寒いです。

そして、豊岡行きの列車が鉄橋を渡ったころからスタートフィッシング。

とはいえまだ薄暗い状態なら掛からないだろうから、最初は底の状態を確かめるべく、普通のミノーで流芯の向こうにキャストして普通に引いてみました。

何度キャストしても底に当たらないので、ショートビルに切り替えてみました。

これも最初は上でバタバタして、流芯を切る頃になってからグッと沈みます。

そして、予想通りのところで石に当たります。

ふむふむ、大体の感じがわかった。

この頃、対岸の人が動き出しました。

ふと上流を見ると、300mほど上流でAひめさんも開始してました。

ちなみに今年の岸田川は、先月から川原の樹木伐採工事が行われてて、鉄橋から下の樹木が半分ほど切り倒されています。

なもんで以前に比べれば狙えるポイントが増えたので釣り易くはなったのですが、反面寂しくなりましたね。

まぁ台風などの増水時に木があったらせき止めてしまうから危ないので、これには賛成ではありますが。



色々と探っているうちに、予想外にどのルアーもあまり沈まないことがわかりました。

流れが速くて途中で浮くのか?リーリングスピードが速くて途中で浮くのか?

そして、どのルアーもあまり沈まない原因がわかりました。

どうやら新システムが軽かったんで、浮力が増したようです。

そりゃ困った!

でもまぁそこはちょっと視点をずらせば良いこと。

ミノーを使うポイントはショートビルを使用、ショートビルを使うポイントはディープを使用すれば良いこった。

でもここはあえてシンキングを使いました。

だって・・・楽だもん!

しかも、シンキングも新システムを採用するとスローシンキングやサスペンド気味になるので、これが水深1~1.5mくらいのところではぴったりのようでした。

それに、朝一は水深に関係ない(らしい)ので、どのレンジでも同じように通します。

とゆー事で、シンキングルアーばっかりを使いました。

ディープ系はその後使わず、改良する事にしました。

それに、前々からそうだったんですが、ディープの使い方が下手くそで、どうしてもディープには馴染めませんでした。

それがシンキングミノーに変えたことで、どんなポイントでもルアーを安定して泳がせることができました。

さて、ボチボチ朝日も出たことですし、ルアーの改良も一通り目処がたったので、これでやっと体制が整い、本戦(主力ポイント)に入れます。


SC00945.jpg



立ち位置から上と正面はスプーンで、下流はシンキングミノーという形で交互に攻めていきます。

スロースタートの対岸の方は予想通り、下流に入りました。

そこは深いからディープを多用するし、根掛かりが多いから好きじゃないんだよね。

と、浅場を中心に探っていきます。

主力ポイントに差し掛かり、重点的に攻めましたが、なんも出ず。

ここから下は対岸の方のエリアになるので一旦陸に上がって休憩して、また最初の位置に戻りました。



そして、対岸に監視員(iさん)が登場しました。

それで対岸で釣ってた方と話をしてました。

オラは背中に鑑札を貼ってるから、背後の堤防から見えるはず。

なので、呼ばれもしませんでした。



ふと上流を見るとAひめさんがずっとしゃがんでいました。

あ~こりゃ釣れたな!

去年もあそこで67cmが上がったので入りたかったけど、前日から車を停められててははさすがに入りにくいね。

(※何度も注釈ですが去年釣ったのはOさかさんのほうで、今年は人違いでOさかさんの友人のAひめさんでした)



俄然気合が入り、同じポイントを2度目の攻略です。

この頃にはシンキングミノーだけに固定して、ありとあらゆる方向にキャストして、ありとあらゆるリーリングスピードで、サクラに最適なメソッドを確立していきます。

ポイントも中盤にさしかかったころ、いきなりググッ!

根掛かりは殆ど無いので、サクラと確信して、何度も大合わせ!

そして、完全にロッドに重量が乗ったところで戦闘開始!

水面で銀色のサクラダンスが見えました。

しかしながらサイズ的に大きくは無いようで、そこがちょっと残念。

早めの勝負が肝心という事で、自分も下がりながら着実に寄せていきます。

そして、慎重かつ早めに寄せて岸にずり上げました。

43cmと小型ながらもノルマを果たせました。


SC00946.jpg


まぁ1匹目だし、新システムが機能しているかどうかはわかりませんが、ともあれバラさなくて良かったです。

時刻は7時23分だったので、掛かったのは7時20分くらいだと思います。

サクラをビニール袋に入れてすぐに皆に写メを送りました。

その3分後に返信が返ってきて、別の場所で釣ってた淵さんから、てっきり祝福メールかと思いきや、題名は

「逃がしたあぁぁぁぁぁ!」

でした。

どうやら得意のスプーンで釣ってたようですが、サクラがスプーンに食いついてグイングインとくねってる時にガツンと合わせたらすっぽ抜けたようです。



~続く~

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コメント
うわーー
やりましたねー。釣れてるレポは特におもろいですーー!!
2010-03-04 22:36| URL | kazu@岡山 #-[ 内容変更] |
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