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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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1月20日 磯釣り
2010-01-22 00:00
所用があってお休みをいただいたので、チャチャッと用事を済ませて釣りに行きました。
今回の目的は今年の初チヌとヒガンフグで表磯に出向くべく、ポイントはR指定ポイント1を選びました。

林道にまだ雪が残ってて、車で乗り込むのは大変でした。

駐車場に着いたら車が1台あって、あまり見ない車だったので何狙いかわからず。

車から降りたらものすごい暖かい南風を感じたので、冬ウエアは止めてウインドブレーカーに着替えました。

駐車場も歩道も雪が残ってて、ちと歩きづらかったです。


SC00864.jpg



それでも海に面したところは完全に消えてました。

ここ2ヶ月行ってないうちに、雪崩の跡や、上から岩が落ちてたり、イノシシの跡が沢山ありました。

ポイントに着いたら誰もおらず、悠々と場所選び開始。

今日は波1mで小さなサラシがあっちこっちに出来てて、15mくらい先で本潮の影響を受けて右に流れてました。

しかも、いつもより潮の当たりが速いみたいです。

撒き餌を準備して仕掛けを準備して釣り開始。

今回は苦手な全遊動を試してみました。

深さは足元で竿1本くらいで、その先に2本に変わるので、目印を2本のところに付けてみました。

風があるのでガン玉はG5を2つ付けてみました。



これでまずは表層のハマチを狙ってみました。

・・・・・・???

え~とつまり、円錐ウキを使ったチヌ仕掛けにオキアミかワームを付けて、遠投して高速リーリングします。

こうするとハマチが追ってきます。

円錐ウキが微妙に白泡を立てるので、これが微妙にハマチの興味を引き立てます。

まぁ言わばネズミ+弓角みたいなもんですね。

無理にルアー竿でやる必要もなく、円錐ウキを遠投できる磯竿があれば簡単にできます。

しかしながら10投くらいやって気配を感じられなかったから、ここでチヌ釣り開始。



仕掛けを投入して、潮受けゴムを頼りに潮の状態、仕掛けの状態を推考して、魚が掛かるのを待ちます。

サシエは底に着くようで、目印が途中で止まります。

ただ、最初からフグの猛攻を受けてて、8割は餌を取られました。

うち2割は針すらありません。

おまけに横風が強くて、ラインを張ってると風でラインが引っ張られて仕掛けが浮いてきます。

困ったもんだ。

苦肉の策として、ラインを弛ませて底狙いを続けます。

そうすると尚更フグの当たりがわからず。

唯一、1回だけ当たりを感じ取れて、20cmぐらいのヒガンフグが釣れました。

こいつは美味しいからGood!

その後もフグに弄ばれ続ける新米(2年目)フカセ師。

2時間経ってもヒガンフグ1匹しか釣れんかったので、さすがに全遊動は諦めました。



ちなみに、岡山県のジギンガーがオラの30分後にやってきて、ジグやペンシル(?)で青物を狙っていました。

でもこちらも感触無しのようで・・・



業を煮やした新米フカセ師は

「ここでウキ釣りに変えるぞ!」

1号ウキに錘0.8号でウキ釣りをしました。

いや、3Bのウキでも良かったけど、手持ちの円錐ウキは1号が圧倒的に多い(しかも5個は夜釣り可・・・理由は秘密)ので、ウキ釣りでは1号から消化していく事にしました。

これでウキが5cmくらい沈むのがわかるようになり、これがフグの当たりのようで、フグが餌を加えてる感触がはっきり取れるようになりました。

また針をチヌ針3号から丸セイゴ13号に変えてたから、針泥棒のコモンフグをポロポロ釣り上げることができました。

そして、またウキが少し沈んだからいつもの通りビュッ!と合わせると、今度は気持ち良く走っていく。

もしや本命チヌか?対抗コブダイか?はたまた冬眠遅れのグレか?

中層まで浮かしたら細長い銀影が見えて・・・ツバスかよ!

磯竿2号で主導権はこっちにあるし、真剣に取り込む魚ではないので、ここでレバーブレーキの練習をしました。

左にいたジギンガーの視線を感じつつ、少しモタモタしながらも取り込みました。

サイズは37cmでした。

0.6号の竿ならもちっと遊べたかもね。

とりあえず土産は確保したので、気持ちに余裕が出てきました。



しかし、昼を回ってから干潮から満潮に変わり、潮の当たりがきつくなってきました。

風もさらに強くなってきて、仕掛けが流されるようになりました。

おまけに仕掛けが浅棚に乗り上げるように流れるもんだから、てんで釣り辛くなりました。

ウキ下を上げるか?ポイント移動するか?

まずは昼飯を食べながら様子を見ることにしました。

そして出した結論は、ポイント移動。

丁度、潮が回り込むようになってるところがあり、もしかしたら投入した撒き餌がここに溜まってるかもしれないと、ここで竿を出してみることにしました。



かけあがりになってて、ウキ釣りでは棚取りが難しかったけど、とりあえず底に照準を合わせました。

釣り開始から10分くらい経つと、ウキがじわ~っと沈んでいきます。

1mくらい沈んだところで、ビッと合わせました。

そしたら竿にグンと重い感触が乗り、それなりに曲がります。

しかもさっきのツバスよりもっと重い感触。

でも竿が2号だから難なく浮かせます。

中層まで浮かしたら銀影が見えました。

やった!チヌだ!

それからは強引なやり取りは止めて、ソフトに対応していきます。

急な突っ込みもレバーブレーキを駆使します。

さっきツバスで練習したかいがあって、ちょっとモタついたけど割りとうまくいきました。

3回の突っ込みをかわして、水面に浮かせました。

そしてすぐにタモに収めて、END。

44cmのチヌでした。

しかも自己新です。



SC00868.jpg





その後、同じポイントを流してみたけど掛からず。

ちょっと奥のサラシの払い出しも掛からず。

撒き餌が無くなったし、所用もあったので2時には納竿としました。

結果、チヌ、ツバス、ヒガンフグ、コモンフグ×4匹。



SC00869.jpg




最初からウキ止め付けて固定にしとけば良かったろうけど、全遊動で結果が出せなかったのが課題ですな。

それと、腹を裂いてわかりましたが、チヌもツバスも撒き餌を沢山食べてました。

撒き餌とサシエが同調してなかったようで、つまりマグレってことかね?

新米フカセ師の修行は続く。




帰り際にジギンガーに声をかけたけど、こちらはなんの感触も無いようで・・・

しかも根掛かり多数で参ってました。

ハマチやツバスは回ってるけど、本命のヒラマサはここんとこ良い便りが無いみたいです。



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