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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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8月14日 鮎釣り
2009-08-21 00:00
今日はお盆。

普通なら殺生は禁物ですが、午後からちょっくら行ってきました。
前日に爆った瀬に入ろうかと思ったけど、ここは放っといて違う瀬に入ってみることにしました。

ここも、画像では簡単なように見えるけど、実際は超激流です。

MGP6308.jpg



石の状態を見て、激流中の激流(普段はザラ瀬)にオトリを放つ。

すると30秒もせずドドン!

激流を鮎が駆け下りていきます。

それをしっかり受け止めてすぐに引き抜きっ!

先週から既に竿や仕掛けを1サイズ太くしているので、激流にもひるまず抜き上げます。

ここでも活性が高いようで、怒涛の入れ掛かりが始まりました。

石と石の間を泳がすだけで、竿先にググッ!

流れがきついのでやや引きぎみのゼロオバセなので、掛かった瞬間がよくわかります。

具体的には、掛かった瞬間はググググと小刻みな感触が伝わります。

その後で瀬を走っていきます。

オラは鮎が掛かった後から竿を上流に引っ張って動き(走り)を止めて、すぐに水面まで浮かします。

そしてテンションをかけてタイミングをみて引き抜きます。

トロ場ではゆっくりと時間をかけて抜くけど、荒瀬では逆にすばやく抜きます。

というのも、荒瀬でもモタモタしていると鮎が下がりっぱなしで竿をあげられないし、荒瀬は動くと自分がコケそうになるからです。



ひざ上まである激流にも負けず、しっかり踏ん張ってます。

MGP6310.jpg




そんなこんなで夢の入れ掛かりタイムが続き、荒瀬を一通り釣り切った後はその上の急瀬(普段は平瀬)に入りました。

ここでは荒瀬ほど掛からず、泳がせて泳がせてやっと掛かる程度。

それでも時速で5~6匹くらいか。

水深は1.2mくらいですが、流れがきついので目印を2.5mくらい離します。

そうすると掛かった時に鮎がどこにいるかわからないので、ちと苦労。

でもさっきの荒瀬じゃないから抜くのは楽々!


MGP6311.jpg



流芯付近は白いけど、それでもデカ鮎が竿を曲げてくれました。

やはり対岸の岸際の黒い部分がよく掛かります。

5時になると掛かりが悪くなったので、5時半には止めにしました。

結果、3時間半で31匹でした。

半分以上が良型です。


MGP6300a.jpg

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