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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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7月10日 鮎釣り ~新竿始動~
2008-07-16 00:00
1091殿に挨拶を済ました後、釣り開始。


とりあえず、最初は瀬肩の緩いところから。

1091殿が入ったポイントだから、もしかしたら鮎が居ないかも?

と思ったが、10分後には掛かってくれました。

抜くときはきちんと流芯から外して、流れの緩いところに誘導し、ゆっくりと竿を後方に倒して、すっと抜く。

しずかに鮎が飛んできて、そこにレールがあるかのごとく、スポッと鮎がタモに収まる。

この一挙一動をかみしめるように確認する。

良い竿じゃないか!

いわゆる急瀬だからちょっときついけど、流芯を外しちゃえば問題無いね。




それからは移動しつつ元気な鮎を誘っていく。

しかし、2人が入った瀬だ。

残り鮎もそう数おらず。

そこで、平瀬に移動してみました。

大渕は淵さんが爆ってるようで、でもポイント狭いし~!

とりあえず初めて入るポイントなので、状態チェックをば。

瀬ほどは型は良くないと思うので、1091殿が持ってきたオトリを使うことに。





それなりにスイスイ~と泳いでくれるが、掛からない。

鮎が居ないのか?

そこで10m下げてみる。

そこでやっと1匹目。

型も17cmぐらい。

明らかに瀬に比べると小さい鮎だ。

天然物に変われば縦横無尽に走ってくれて、バッコンバッコン入れ掛かり!

・・・になるはずが、掛かりが悪い。

どうやら平瀬にはそれほど居ないようだ。

用心深い良型鮎は大渕や瀬の中にいるようで、中型は平瀬にいると。




掛かった鮎はすぐに抜かず、しばらく泳がせて遊ぶ。

竿の曲がり具合を確かめながら。

NEW竿は、荒瀬よりはやっぱり平瀬に合ってる。

そらタイプ2やもん。

荒瀬でやるならタイプ3のほうが良いかな。

次にチャンスがあったら安物でもいいから落としてみよう。



陽は傾き、3時半には淵さんが上がってきた。

下から人が来て、淵さんのポイントに入れないと見るや、恨めしそうに睨んでたとの事。

ちなみに、淵さんは解禁日以来の20匹やったとか。

どうも大渕で30分に8匹くらいの超入れ掛かり。

朝はそうでもなかったけど、昼頃から掛かりだしたようで。

しかし、今までは荒瀬オンリーやったけど、稲妻を覚えてから淵オンリーに変わる淵さん。

ついに名前と釣り場が合致したか?

ちなみにオラは結局、3時間で13匹でした。

40万ショックで強気の攻めが出来なかったのもあるが。






ちなみに新しい竿の感想としては、思いのほかすごく良かったです。

1091殿も以前言うてたけど、

「良い竿を持つと、それ以下の竿では釣りが出来なくなる!」

なんとなくわかる気がします。

やっぱり金をかけても良い竿を持つべし!

金があればね!

しかし、今回は色んな意味で中身の濃い一日でした。

さすがオサムさんの後継者だけあるね。







1091殿、お疲れ様でした。

また、おいでやス!

次はさらなる巨鮎が待ってます。

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