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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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6月15日 鮎釣り
2008-06-22 00:00
今日は8時までしかできないので、早朝の1時間勝負です。


まずは調査であのポイントに行こうかと思ってたのですが、川の流れを見ると、どうにもやる気が出ず。

もう1つのポイントも流れはあるけど、砂利底だから期待できんだろう。

あそこに行くか。

という事で、淵ノ瀬に行ってきました。

ちなみに淵ノ瀬は仲間内で通じる暗号で、状況によって変化します。

まぁ変数名みたいなもんやね。

だからネットから検索しても出てこんど~!

岸田の人に聞いても知らんど~!





最初は流れ込みの真ん中あたりからスタート。

オトリがうまく流れに乗らんかったけど、なんとか無理やり泳がせました。

そしたら10分後、掛かったような掛かってないような当たり。

竿を上げてみたら、掛かってました。

引き抜いたら18cmの良型でした。

これをオトリに泳がすと、次は16cm。

これをオトリに泳がすと、次はバラシ。

まぁたまにバレるんやから、仕方ないか。

針とハリスは合ってるんだから、これを信じて続ける。

その後、17~18cmを3匹掛けました。

それから当たりが遠のいたので、ここは粘るよりは新たなポイントへ。




すぐ近くの瀬に移動してみました。

数年前は養殖オトリを天然に交換していた場所です。

まずは瀬尻から流していき、オバセて鮎を上らせます。

そして、ここぞ!というポイントにきたとたん、目印が上に飛びました。

キターのではなく、追ワレターようです。

そこをスルーして、次のポイントに入ったとたん、目印が動いた!

今度こそキター!

18cmの良型でした。



それをオトリにまた瀬尻から追い上げていくと、最初のここぞ!というポイントで目印が後方に吹っ飛んだ!

またキター!

荒瀬の中で18cmのオトリを縦横無尽に引っ張り倒します。

すっと抜くと19cmの体格の良い鮎でした。

その後は掛からなかったので、それからオトリの泳ぐままに上流へ散歩していきます。

でも掛からなかったので、時間も時間だったし終了。

1時間で7匹でした。

これはまぁまぁだね。

今回は針を6.5号、ハリス0.8号を使ってて殆どが背掛かりでした。


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