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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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5月18日 1m以上の大捕り物
2008-05-24 00:00
(注意:魚ではありません。気の弱い人は見ないほうがいいです!)

日曜日、倉吉の友人宅へ遊びに行きました。

その時、友人宅脇の水路の石垣に・・・

青大将が3匹。

2匹は石垣から顔だけを出していて、1匹は石垣から体半分以上出ています。

そのサイズ、推定1m以上。

なかなか立派なサイズです。

巣穴から顔を出してるヘビは子供のよう。

友人と旦那はヘビが苦手のようで、「キャーキャー」言いながら騒いでます。





そこは常日頃、マムシに果敢に立ち向かう淵さんの出番!

・・・なのだがもちろん淵さんは居ないので、そこは常日頃、虫や爬虫類嫌いな嫁に成り代わって果敢に立ち向かうオラの出番。

車から軍手を取り出して、そこらにあった棒で準備OK。

大ヘビが巣穴に戻る直前に首を押さえつけ、頭をつかみました。

そして、巣穴から引っ張り出そうとしましたが、奴もかなり抵抗します。

その時、巣穴からまだ20cmぐらいしか顔を出してません。

それでも力いっぱい引っ張り、少しずつ巣穴から出していきます。

そして真ん中までくればあとはするり。

水路の幅ぐらいの大ヘビがやっと全体を晒しました。

その長さ、推定1.3m。

友人は二階で見てて、「キャー!キャー!」騒いでます。

ヘビが体をS字に曲げようとしてきたので、このままでは手に巻きつかれてしまう。

そうはさせじと首をつかんだまま振り回しました。

そして、近くの天神川の堤防を越えて、川原を横切り、川へと放り投げました。

まぁ戻って来んやろ。

あと2匹ですが、巣穴の奥に引っ込んでて、出てきません。

友人宅から帰る時、その巣穴を覗いたけど、なんも見えず。







友人宅を離れて、別の友人宅へ行ってたらケータイが入って、

「ヘビが戻って来てる~!」

とおびただしい叫びが!

おっかし~な~?

そう簡単には戻ってこんはずなのだが・・・

すぐに友人宅へ向かいました。

すると、巣穴からでっかいヘビが顔を出してました。

ケータイがかかって来た時は巣穴の前にいたらしいけど、今は巣穴に戻ってました。

たしかにさっきのと同じくらいでっかいけど、さっきのは格闘中に傷を負ってるし、その傷が無いから違うぞな~。

とりあえずバスターしよう!

でも、巣穴に戻ったやつをどうやって引っ張り出そうか?





以前、テレビで巣穴にいる4mのアナコンダを捕まえるドキュメンタリーがありました。

それは、まず小柄な男が巣穴に入り、足を突っ込んでアナコンダに足を飲み込ませます。

膝まで飲み込んだところで手を引っ張って引きずり出しました。

そんで、解体して蛇肉として売ってました。

ヘビ1匹で1か月分のとうもろこし代を稼げるそうです。





でも、怖いもの知らずのオラでも、ヘビに指を飲み込ませる勇気なんぞある訳もなく・・・

(そんな事をしたら離婚に発展しかねないし・・・)

とりあえず、巣穴の奥にヘビが見えてるので、横から棒で突っつきました。

棒がヘビに当たってる感触があったので、そこを中心に突っついていると、巣穴の中でヘビが怒ってます。

棒に噛み付いてます。

しかし根負けしたのか、やっと巣穴から顔を出しました。

前回の格闘時の傷跡が無いので、最初に捕ったヘビではなく、3匹いたのとは別の大ヘビのようでした。

首まで出てきたところをすかさず棒で頭を抑えて、首をつかみました。

そして、また綱引きが始まりました。

こいつもなかなか巣穴から出てきません。

しかし、友人も二階からず~~っと「キャー!キャー!」

うるさいっつ~の!

それでも力いっぱい引っ張っていき、なんとか巣穴から引きずり出すことに成功。

こいつも全長1.3mぐらい。

どうやらさっき捕獲したのとつがいで、子供が2匹いるのではないかと思われます。

こいつも手に絡もうとするので、振り回します。



堤防を越えたところで、小学生らが自転車で走ってるのが見えました。

堤防を下りたところで、すれ違いざまに

 「うわっヘビだ~!ヘビだ~!」

 「ヘビを振り回しとる~!」

 「怖え~!」

と叫んでいたと、後で嫁が言うてました。

んでまた川沿いまで行き、さっき放り投げたのとは違う方向へ放り投げました。

これで2匹目の駆除完了。

ヘビっ子ちゃん(と言っても50cm以上)がまだいるはずなのだが、巣穴から顔も出てきません。



友人に頼んで殺虫剤を準備してもらい(ヘビ嫌いの旦那が目を細めて恐々と持ってきてくれました)、巣穴に殺虫剤をぶち撒きました。

しばらく経っても出てこないところをみると、既にどっか行ったのかもしれません。

とりあえずこれで、ヘビが居着く事は無い・・・かもしれません。

おとなしい青大将だから簡単に捕れたけど、俊敏なシマヘビだったらちときつかったかも。



しかし、一家に1人は背が高い人とヘビやゴキブリを平気で退治できる、「頼もしい人」がいないとね。
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コメント
 私、極度のヘビ嫌いで、田舎育ちながら子供の頃から山は大嫌いで、セミ取りもみんなの一番後ろについて回る体たらくです。
 こんな私がいかにもヘビが出そうな鮎つりに行くのが家内は至って不思議なようです。鮎釣りに行きヘビに出会い、恥ずかしい失敗談は数多くとても言えたモンじゃありませんが、その恐怖を上回るすばらしさがありますよね。
当然に草むらを歩くときは、出ないように神様仏様にお願いし、竿で叩きながら歩くわけですが、今でも農協裏?の水路のところで
マムシ(はっきり見たわけじゃないですが)に遭遇したときの恐怖はすさまじいものでした。
マムシにかまれない注意点でもあれば、お教えください。鮎タビ
履いてるんで大丈夫とはおもうんですが。
 追伸として我が家内はティッシュペーパで平気でゴキブリをつかむ豪傑です
2008-05-24 13:22| URL | 小物釣り師 #-[ 内容変更] |
我が家には
ゴキブリ退治できる人は4人中3人います。
これがヘビやムカデになると、1人脱落します。

マムシはシマヘビと違って臆病なので、踏んだり触らない限り、そうそう咬まれる事は無いです。
実際に棒や竿を近づけても咬まないですし。
でも、見つけたらすぐに踏み潰しますね。

マムシ捕り名人の淵さん曰く、マムシは秋の山で道路脇の草刈後の枯れ草によくいるそうです。
去年は1日4匹とか5匹とか捕まえてました。
2008-05-24 21:54| URL | 管理者RAN #GYnFN4Ng[ 内容変更] |
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