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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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1月27日 メバル
2008-01-03 00:01
珍しく4日連続で釣りに行ってませんでした。


岸壁メバリングについてもっと簡単にできないか、色々思案していました。

そだ、ミャク釣り風にやってみよう!

ってんで渓流竿を出して、メバル針を付けて、ガン玉を付けて、ワームを付けて出来上がり。

早速、漁港で試してみようっと!

てな訳で、ある漁港へGO!







昼間なので常夜灯周りではなく、その近くのテトラからテスト。

キャストして沈み具合を確かめてみる。





・・・・・・ん~オモリが先に沈むので、メバルには警戒されそう。

ならば針のすぐ上にガン玉を持ってきたらどうか?





・・・・・・ん~ワームの姿勢が悪いのだな。

色々とワームの刺し方を試してみる。





・・・・・・ん~なんか気にいらん!

チョン掛けはどやろか?





・・・・・・ん~安定するけど、掛かりが悪くなってまうのだな。







試行錯誤の結果、ジグヘッドのほうが良かったりして・・・

一番軽いジグヘッドは0.9gなので、それでやってみる。

やっぱ0.9gでも沈みが早い気がする。

ここは0.5gがベストかも。





次は竿の操作性。

足場の低い岸壁で手返しをキビキビとするには、どうも5.4mの渓流竿ではちと長いか?

そこで登場したのが、テンカラ竿。

3.6mのテンカラ竿に竿尻から1mほど長くして、ジグヘッド+ワームを付けます。

ラインは、鮎用で使っている蛍光カラーの天井糸0.8号を1mほど。

道糸は0.6号を3.5mほど。

これにジグヘッドを付けてワームを付けてキャスト。

天井糸を蛍光カラーにしたおかげで、ジグヘッドが沈む様子がよくわかる。

実際、常夜灯の近くなら天井糸と竿先で当たりが取れるが、暗いところでは手元に来る感触のみ。

釣り方はなんとなくテンカラに近い感じですね。

メバルのスレを警戒して同じポイントには落とさないよう、あっちこっちへキャストします。







そうこうしているうちに、チビメバが掛かっちゃいました。

まっ昼間にわざわざ挨拶に来てくれるとは、ご苦労であった。

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