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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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1月20日 アジ
2008-02-01 00:01
早朝、早く起きてアジ釣り行くつもりが・・・

いつもの時間(6時半)に起きてしまいました。
家を出ていつもの漁港へ行くと、先行者が2人いました。

あいさつしてると1人がアジを掛けたけど・・・12cmぐらいか?

ちっちぇ~な~!

昨日見た時はデカかったぞ!

そんなやつも掛かるのか。





さてさて、隣に入らせてもらい準備をば。

知っ徳情報。

遠投サビキ釣りの最大のキーポイントは2つ。

まずはサビキの色。

メバリングでピンクのワームを使い、それにアジが掛かるが、日中のサビキではほんに掛かりが悪い。

なので、白、緑、夜光のどれかを使う。

隣のおっちゃん2人は白(サバ皮)を使っていて、ポツポツと掛けてたのですが、とりあえず夜光にしてみました。



もう1つのポイントはタナ。

日中は完全にベタ底が喰いが良く、サビキのタナも底スレスレまで落とします。

まぁ中層でも掛からんこともないけど、中層は小型やカタクチイワシが多いねんね。

デカアジは底に多いから、タナも底に設定します。

となりのおっちゃんはどっちかというと底から4mほど上げてる感じか?

オラは底スレスレオンリーだけど、ここはとりあえずおっちゃんと同じにしてみました。



オラはサビキの遠投能力はダントツにすごく、距離は測ってないけど、おっちゃん連中の中では一番良く飛ばします。

ちなみに今のオラのタックルは

ロッド:ダイワ シーホーク110M

リール:シマノ エアノス3000

ライン:ナイロン3号


完璧にシーバスタックルです。

これがよう飛ぶねん!

磯竿と違って胴がしっかりしてるし、短いから振り抜きやすいです。

30cmのアジが2匹掛かっても余裕です。



これにウキは12号のタマゴ型(中通し)、サビキ用を適当に使い分けます。

ヒラマサは空中を飛んでる時にバランスを崩しやすく、

サビキは20cm以上のを釣るなら10号、それ以外は8号です。

これに8~10号のカゴを付けます。




おっちゃん連中はグラスの磯竿5.4mが多く、ガイドも小さいです。

中にはヨレヨレのナイロンを使ってるのもあって、人によっては20m程度しか飛ばず。

ある人なんかナイロン6号を使ってましたね。



えっと、どこまで話したっけ?

そうそう、まずは普通にキャスト。

今日の横のおっちゃんは割と遠投派だったけど、これでもおっちゃんより10m以上先に飛んでしまいました。

とりあえず着水して、ウキが馴染んだら、何度もシャクります。

それで時折軽くシャクって当たりを待ちます。

引き潮タイムなので、右から左へ受け流し・・・じゃなくて右から東へゆっくり流れていきます。

最初の1~3投目はスカ。


さあ考えよう!

何が悪いか?

サビキは問題無いとして、考えられるのは2つ。

キャストした場所が遠かった?

もう1つは、タナが浅かった?


とりあえず、タナを2m下げてみました。

それにもう少し岸寄りにキャスト。

着水して、サビキが沈んだら、3度シャクります。

そしたらすぐにウキが踊りました。

ラインを張って(鮎釣りで言うゼロオバセ)しばらく待ちます。

竿先にピクピク感触が伝わってきます。

ウキが沈んでもまだ暫く待ちます。

張ってるラインから色んな状況を読み取っていきます。

さらにググッ!と絞り込んだところで、やっと巻いていきます。

そして、上がってきたら20ちょいのアジが2匹掛かってました。

最初の1匹が掛かって、しばらくしてからもう1匹が掛かったということでしょう。



そんなこんなでコンスタントにアジが掛かっていきます。


15cm以下は全部リリースです。

でもリリースしたのがテトラの中なので、カサゴちゃんに喰われないかな?

無事に出てこいよ~!



途中、マルアジの群れに当たって、リリース回数も増えていきます。

マルアジはマアジより水っぽくて美味しくないです。

時間があればこれを泳がせてマトウダイ、シーバス、ヒラメ、青物を狙うのです
が・・・

釣りできるのは1時間半しかないので、アジ釣りに専念です。

マアジも小さいのが掛かるようになったので、ウキ下をさらに2m下げることにしました。

完全に底スレスレです。

これでチビアジは少なくなり、20cmクラスが順当に掛かっていきます。

時折、25cmのも掛かりました。





途中、おっちゃんと話をしていて、色々情報をもらいました。

「朝5時半から来てるけど、暗い間は掛かりが悪かった。」

白サビキだから大丈夫だと思うけど、タナが悪かったのかな?

それと、「8時から掛かりが落ちる。」

でもこれは違うと思う。

確かに掛かりは落ちるかもしれんけど、1日中釣れてるで!

面白かったのが、オラのサビキを見て





「これはハヤブサだろ?」





お見事です!

おまけに、





「ハヤブサのこれは10号までしか無いんだよな。」





感服つかまつりました!

そのとーりです。

オラは30cmのアジを釣るのに12号クラスが欲しいんだけど、船釣り用しか無いんだよね。



おっちゃん連中は8時に帰ったので、アジポイントはオラの独占状態に。

とはいえ、目の前で十分釣れてるので移動は無し。

ただし、場所をもう少し岸よりにしました。

大体30mぐらいかな?

そしたら、4連発などよう掛かります。

8時20分になったので、とりあえずは止めにしました。

1時間半で掛かったのは50匹ぐらい。

でもリリースも多く、持ち帰ったのは30匹ぐらいでした。







MGP3658.jpg








この後、とある漁港に行ってきました。

松葉ガニや底曳き魚(カレイ・ハタハタなど)は見慣れてるので、これこそ右から左へ受け流す。

お目当ては大敷網です。

釣りを止めるのが遅かったので、セリが始まっていました。

さすがにこんな時に写真撮影は躊躇うので、見てるだけ。

ブリは1本でマルゴ(メジロ・イナダ)サイズは無し。

ただし、ハマチ・・・と言うよりツバスサイズが多数いました。

まだまだ釣るチャンスがありそうです。

シーバスもシーバスサイズは15本ほどで、ハネ・セイゴサイズが100匹くらいいました。

この時期のシーバスは沖に出るのが多いので、定置網によう掛かります。

おまけにここ連日、ずっと大荒れだったからシーバスもよう動いてたでしょう。

ただ、いつ見てもヒラスズキがいないんですね。

これはなんででしょう?

沖で越冬しないからかな?

セリの最中でごった返してたからよく見てなかったけど、サクラマスも見当たりませんでした。

もしかしたら水槽の中にいたかも?

サクラ開戦まであと40日ですね。
(この日記がブログに載る頃にはあと1ヶ月切ってるかも?)

今度はじっくり見てみたいと思います。





その夜、昨日のメバル&カサゴと今日のアジを南蛮漬けにしました。

アジは元々美味いのだが、メバル&カサゴも負けず美味かったです。

やっぱサイズは15cmは欲しいところですが、小さいのも良かったです。

また釣ってこよう!
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