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山陰で鮎や青物など様々な魚と戯れるRANの「へなちょこ釣り日記」です。
RAN Author:RAN
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正しいサビキの方法
2007-10-08 00:50

青物戦の後、ミネ嬢と合流してRAN流サビキを伝授しました。


 


RAN流とはもちろん、 「遠投サビキ」


 


ミネ嬢は堤防からサビキをする事があるけど、殆ど足元に垂らしてるから、遠投サビキはしたこと無いとか。


ここで、遠投仕掛けを伝授する事にしました。


 


ここで浜坂の遠投サビキについて紹介しましょう。


浜坂漁港では地元のおっちゃん連中が中型アジを狙って、サビキに遠投ウキを付けて遠投しています。


その飛距離たるや他の地域の追従を許さず!


50mは当たり前。


70m飛ばす人もいます。


その秘訣は遠投ウキにあります。


普通のサビキ用のウキなんてナンセンス!


飛ばすからにはそれなりのウキを使います。


 


我輩が鳥取一文字にアジ釣り行ってた時でも、我輩が一番遠くへ飛ばしてました。


まぁ鳥取一文字なんて遠投能力は関係無いですが、浜坂は遠投=よく釣れるという図式が出来てるんで、どこもかしこも遠投!遠投!遠投!


 


 


 


話を戻して、サビキに遠投ウキを付けて遠投仕様に。


そんで、拾った吸い込みバケツをプレゼントしました。


これで手がアミエビで汚れることは無いでしょう。


準備できたところでやってもらったが、アジが居なかった。


そこで香住のある漁港へ行きました。


 


防波堤の先端には2組の家族が来ていて、8人いました。


主にエギとサビキでした。


その中に割り込み、サビキ釣りをしてました。


サビキはミネ嬢が持ってたもので、種類はピンクのスキン・・・


 


ここでサビキについてウンチクをば!


ピンクのスキンは釣れん事はないけど、釣果としては格段に落ちる。


ではアジ釣りで最適なサビキの種類は何かというと、


「白のハゲ皮」


1年目のアジはピンクのスキンでも釣れるが、2年目以降になるとあまり釣れなくなる。


逆に白皮だとよく釣れる。


ピンクスキンと比べると、その差は5倍以上。


でも今回は数釣りが目的ではなく、おまけに使わないと勿体無いからピンクスキンを使いました。


 


隣の家族は白皮を使ってるので3連とか5連とかよく釣ってた。


けどミネ嬢は1匹ずつが多かった。


やっぱりサビキは白だよ!


それでもコンスタントに掛かり、たまに15cmの良型が掛かります。


 


 


ただ、隣の家族について苦言!


基本的に我輩はコンパクトにするので半径1m以内の手の届く範囲に吸い込みバケツとクーラーBOXを置くようにしてます。


だから、殆ど動かない。


けど、隣の家族はこっちに吸い込みバケツ、そっちにクーラーBOX、あっちで釣りをしている。


こっち⇒そっち⇒あっち⇒こっち⇒そっち⇒あっち・・・


つまり動線が大きいんだよね。


だから狭い堤防の上を4人が行ったり来たりする事になり、うるさいし、目障りだし、キャストに注意せなあかん!


せめて吸い込みバケツを釣り場の近くに持っていったら動線が短くなって、防波堤の上を行ったり来たりしなくてもいいのに・・・


 


さておき、釣りのほうはコンスタントに釣れてます。


2時間で止めましたが、それで25匹。


ピンクスキンの不利があっても、まあまあだね。


隣の家族は100匹を超えるくらい釣ってました。



やっぱサビキは 


     「白のハゲ皮」


だよ!

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